【不正】全日本吹奏楽連盟の50代事務局長は川田正直?丸谷明夫理事長に批判の声も

  • 2020年1月28日
  • 2020年1月28日
  • 社会

全日本吹奏楽連盟の50代事務局長と40代事務局次長が2010年から19年まで約9年間に渡って給与などを不正に水増し計1億5200万円を着服していたことが判明しました。

報道などではこの50代事務局長と40代事務局次長の実名は公開されていません。

ネットではこの2人の名前は?と話題になっていました。

この記事では全日本吹奏楽連盟の事務局長と事務局次長は誰なのか?名前や顔画像について現段階で分かっていることや丸谷明夫理事長への批判の声をまとめました。

※最新の情報では全日本吹奏楽連盟の事務局長は川田正直ではないかとの声が出ています

全日本吹奏楽連盟が不正!事務局長らが1億5200万円を着服横領

全日本吹奏楽コンクールなどを開催している全日本吹奏楽連盟(東京都千代田区)は27日、約9年半にわたって給与と賞与に上乗せして計約1億5200万円を不正に受け取ったとして、50代の男性事務局長と、40代の男性事務局次長を同日付で懲戒解雇した。

事務局長は連盟に対して「上乗せは前の理事長が認めていた」という趣旨の主張をしている。連盟はこの主張を裏付ける証拠はないとし、民事、刑事両面で対応を進める。

連盟によると、事務局長が会計責任者を務め、平成22年4月から昨年12月までの間、自身と事務局次長の給与、賞与を上乗せ。伝票を偽造し、理事会などに報告する決算書類では上乗せ分をコンクールの会場費や課題曲の楽譜制作費として計上していたという。

連盟の丸谷明夫理事長は同日、都内で記者会見し「吹奏楽を愛するすべての皆さまに深くおわびする。再発防止の具体策を速やかにまとめる」と陳謝した。

産経新聞

全日本吹奏楽連盟の50代男性事務局長と40代男性事務局次長らが2009年から9年半に渡って1億5200万円を不正に着服・横領していたことが判明しました。

2人は給与・賞与を水増ししていたと報じられています。

今回の件は役員らの指摘によって判明したとのことでした。

全日本吹奏楽連盟丸谷明夫理事長

丸谷明夫理事長(左)・村山英一副理事長(右)

1億5000万円もの大金を不正着服した手口に関してですが、事務局長は2010年から2019年まで会計責任者を務めていたとのことでした。

また、この給与の上乗せに関しては「前の理事長が認めていた」と主張しています。

約10年間で1億5000万円以上の水増しを認める理事長などいるのでしょうか。

全日本吹奏楽連盟の事務局長は誰で名前は川田正直?


10年間に渡って1億5000万円以上の不正着服を行い懲戒解雇となった全日本吹奏楽連盟の事務局長と事務局次長ですが、2人の名前・実名が報道でも公式サイトでも公開されなかったことでネットは炎上しています。

一体、事務局長・事務局次長は誰だったのでしょうか?

ここでは、現段階で判明していることをまとめました。

まず、報道機関で2人の名前は報道されていません。

次に、全日本吹奏楽連盟の公式サイトを確認してみました。

全日本吹奏楽連盟

このように、事務局長・事務局次長クラスの人間の名前は公開されていませんでした。

そこで調べてみたところ、全日本吹奏楽連盟の事務局長は川田正直ではないかとの声がありました。

こちらは2011年の朝日新聞の記事です。

全日本吹奏楽連盟事務局長川田正直

また、2019年の「音楽関連団体名簿」にも事務局長に川田正直の名前があります。

全日本吹奏楽連盟事務局長川田正直

全日本吹奏楽連盟事務局長川田正直

こちらは2019年の記録ですので、全日本吹奏楽連盟の事務局長は川田正直と言われています。

川田正直の顔画像についてはありませんでした。

事務局次長についての情報も現在のところ見つかっていません。

丸谷明夫理事長に擁護・批判の声も

また、今回の全日本吹奏楽連盟横領問題に関して理事長である丸谷明夫理事長に擁護・批判の声が多く上がっていました。