【欲望の塊】40代番組担当者は誰で寺田章志プロデューサー?ランボルギーニ問題で音信不通だった?

  • 2020年1月27日
  • 2020年1月27日
  • 社会

東京MXテレビの番組「欲望の塊」のランボルギーニ未譲渡問題ですが、1月27日、番組担当者の40代男性が福岡市西区の車内で自殺していたことが判明しました。

この記事では、欲望の塊ランボルギーニ未譲渡問題から番組担当者は誰なのか?寺田章志プロデューサーなのか?などネットの疑問についてまとめました。

MXテレビ「欲望の塊」ランボルギーニ未譲渡問題まとめ


以前から問題になっていたMXテレビ「欲望の塊」のランボルギーニ未譲渡問題ですが、番組企画担当者の40代男性が福岡市西区で自殺し問題担っています。

「欲望の塊」は2019年1月9日から3月27日まで12週で放送された深夜番組です。

番組では歌舞伎町で働くホスト30人が2000万円のランボルギーニをかけて様々なゲームを行うという企画でした。

しかし、実際には優勝者のホストにはランボルギーニが譲渡されなかったことがホスト・ほすちるによって判明しました。

優勝者のホストは何回も番組に連絡したそうですが、間に合わなかったと最終的には逃げられたことを暴露しました。

これに対して番組は事実を認め謝罪したものの、「欲望の塊」という番組は外部外部からの持ち込み企画だったことを明かしました。

欲望の塊ランボルギーニ

この番組の制作会社は五行株式会社であることが判明しました。

ランボルギーニ五行株式会社

これによって、番組制作責任は五行株式会社かと思われました。

しかし、その後の「グッディ!」の取材で五行株式会社社長は、この企画を最初断ったこと、企画は別のフリーペーパーなどを手がける企画会社が手がけていたこと、台本が決まっており、その通りに撮影を依頼されたことなどを明かしました。

つまり、五行株式会社も被害者だったことが判明します。

そして、1月26日、番組企画担当者の40代男性が福岡市西区の車内で練炭自殺を行いました。

自殺した40代番組担当者は誰?寺田章志プロデューサー?

ネットでは、この自殺した40代番組担当者は誰?と話題になっています。

ここでは、ランボルギーニ未譲渡問題で自殺した番組担当者は誰なのかまとめました。

まず、この番組制作に関わった五行株式会社の関係者まとめが以下になります。

「欲望の塊」制作関係者

■総合演出:サカモトエツロウ

■ナレーション:山ちゃんボンバー

■技術協力:重久和孝

■撮影技術協力:株式会社日建学院

■:スリーエー工房、東京オフラインセンター

■CG:坂部豪

■ヘアーメイク:高橋由香利

■スタッフ:嘉代信也、坪内健司、南天貴、早川彰吾、みなみさと

■ディレクター:吉川琢磨

プロデューサー:寺田章志

■制作著作:五行株式会社

番組のプロデューサーは寺田章志ということが分かりました。

さらに、この寺田章志はランボルギーニ未譲渡問題後、音信不通だったそうです。

音信不通ということから、今回、自殺した番組担当者は寺田章志プロデューサーではないか?との声が出ています。

ただし、報道では「企画担当者」ではなく「番組担当者」と報じられていますので真偽は不明です。

寺田章志プロデューサーの顔画像・経歴プロフィール


ネットでは寺田章志プロデューサーの顔画像や経歴プロフィールについて話題になっていました。

しかし、この寺田章志プロデューサーの身元については不明な点が非常に多くプロフィールもほとんど分かっておりません。