【動画】米海軍が未確認飛行物体を本物と確認 ドローンか?UFOか?

2017年12月に公開された空中を高速飛行する未確認飛行物体(UFO)。

これまで米海軍は正体不明として「未確認航空現象(UAP)」と形容していましたが、9月19日、正式に未確認飛行物体として本物であると確認しました。

この記事では米海軍が公開した未確認飛行物体の動画・画像やドローンなのか?UFOなのか?についてまとめました。

【動画/画像】米海軍がUAPを未確認飛行物体と確認

2017年12月から公開された未確認飛行物体。

こちらの動画は2004年に撮影されたものですが正体不明の物体が映っているのがわかります。

最終的にこの物体は急加速して消え、センサーも追いつけなかったとのことです。

また、この他にも2015年に撮影された未確認飛行物体の映像も公開されました。

パイロットがドローンではないかと疑っている会話も録音されていることから、本物の映像であることがわかります。

米軍はこれらの正体不明の物体については未確認飛行物体(UFO)という表現はせずに、未確認航空現象(UAP)であると断定を避けてきました。

しかし、調査の結果、9月19日に未確認飛行物体に分類したことが明らかになりました。

では、この物体は宇宙人によるUFOなのでしょうか?それともドローンなのでしょうか?

米国未確認飛行物体はドローンか?UFOか?宇宙人か?


2004年以来、物議を醸してきた未確認飛行物体。

今回、米海軍がUAPを未確認飛行物体であると確認したことから、この物体にますます多くの議論が起こりました。

この物体はUFOではないか?ドローンではないか?という問題です。

これに関してはでディスカバリーチャンネルがシェアしたこちらの記事が参考になります。

米海軍はUFO映像が本物であることは認めたが、「UFOはエイリアンの宇宙船である」というような考えを示していないことには注意が必要だ。UFO(未確認飛行物体)はあくまで空中で確認された正体不明の飛行物体とのことで、新型のドローンや気球といった人によって作られた機械や、自然現象も含まれている。

つまり、今回、米海軍は正体不明の物体について未確認飛行物体(UFO)であると認めました。

しかし、重要なのは、この物体がいわゆる映画に出てくるような「宇宙人によるUFO」とは認めていないということです。

研究と調査の結果、未確認飛行物体に分類したということです。

記事にもありますようにドローンの可能性も十分にあるわけです。

海上移動しホバリングし消えるなど、これまでのドローンや機械では考えられないアクロバットな動きをしたとうことです。

どこかの天才が作ったものかもしれませんね。

ネットの反応