とろサーモン久保田が脳腫瘍で顔面痙攣?原因や今後は活動休止?【名医のTHE太鼓判!】

1月6日に放送されたTBS医療バラエティ「名医のTHE太鼓判!」で、お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶさんが検査の結果、無意識に顔が震える「顔面痙攣」を発症していたことが判明しました。

原因は脳腫瘍ではないかと言われています。

一体、とろサーモン久保田さんの顔面痙攣や脳腫瘍の原因は何なのでしょうか?

今後の活動休止してしますのでしょうか?

とろサーモン久保田が顔面痙攣を発症。原因は脳腫瘍?

6日放送のTBSの医療バラエティ「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・00)で、お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶ(40)が検査の結果、無意識に顔が震える「顔面痙攣」を発症していたことが判明する。

2017年の「M―1」で日本一に輝いたとろサーモン。歯に衣着せぬ発言と毒舌なキャラクターに何かと話題が集まる一方で、久保田の体にある異変が起きていた。自分の意思とは関係なく、頬のあたりがピクピクと動く謎の病に悩まされていたのだ。

徐々に顔の左半分にも症状が出るようになり、このままでは漫才にも支障をきたすと感じた久保田は、番組スタッフと共に脳神経外科を受診。MRI検査の結果、血管が脳神経を刺激して症状が出る「顔面痙攣」であることが判明する。

日常生活に大きな影響はないものの、表舞台に立つ久保田にとっては、緊張やストレスで症状が悪化する可能性が十分にあるだけに早い治療が必要。しかし、医師が告げた治療法は、接触している血管を脳神経からはがす脳手術、もしくは3か月おきに筋肉を麻痺させる注射 を打つ治療の2つのみだった。

一番効果的な治療法として脳手術をすすめられるが、脳にメスを入れる手術だけに普段は怖いモノなしの久保田も「コワイ… 考えたい 」と顔面蒼白に。

年間およそ1000人が診断されるという「顔面痙攣」とは一体どんな症状なのか。そして、久保田の決断は…。

livedoorニュース

1月6日に放送されたTBS医療バラエティ「名医のTHE太鼓判!」でとろサーモン久保田さんが顔面麻痺であることが判明しました。

とろサーモン久保田は以前から、自分の意思とは関係なく、頬のあたりがピクピクと動く謎の病に悩まされていたそうです。

その後、徐々に顔の左半分にも症状が出るようになり、とろサーモン久保田さんは、このままでは漫才にも支障をきたすと感じたとのこと。

番組スタッフと共に脳神経外科を受診。MRI検査の結果、血管が脳神経を刺激して症状が出る「顔面痙攣」であることが判明しました・

原因は脳腫瘍とのことで、緊張やストレスで症状が悪化する可能性が十分にあるそうです。

脳腫瘍の原因については以下です。

脳腫瘍の原因は遺伝子の変異とされていますが、それ以上のことは現在でも不明です。ただし、腫瘍の進行を助長するものとして、高たんぱく・高脂肪食品の過剰摂取、過度のストレス、喫煙などがあげられています。また、ほかの臓器にがんがある場合、身内に脳腫瘍を発症した人がいる場合は、脳腫瘍のリスクが高くなると考えられます。

http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/konnichiwa/200903/clinic.htm

今後は、手術のためどうなるのか、活動休止か。