トイレットペーパーがない理由はなぜ?買い占めはデマ?品切れ状況はいつまで続く?

日本でも猛威を振るっている新型コロナウイルスですが、マスクや消毒液の次はトイレットペーパーの買い占めによって品切れが起こっているそうです。

オイルショックを彷彿とさせるトイレットペーパー品切れですが、なぜトイレットペーパーの買い占めが起こったのか?ネットではその理由について話題になっていました。

調べてみたところ、マスクの次はトイレットペーパーやティッシュペーパーが無くなるというデマが流れたことが原因のようです。

この記事では、トイレットペーパー買い占め騒動についてや、どこからデマは流れたのか、いつまで続くのか?ツイッターから各ドラッグストアの現場状況についてまとめました。

【新型コロナウイルス】トイレットペーパーがない!買い占め騒動で品切れ

熊本市中央区のドラッグストアによると、27日の開店時には十分な在庫があったが、午前中から問い合わせが相次ぎ、昼すぎには完売。関係者は「周辺の店はどこも完売。うちには在庫を問い合わせる電話や来店者が絶えない」と話す。

「(トイレットペーパーは)マスクと同じ原料。買っといて損はない」「備蓄としてあったら安心」-。SNS上にはこうした書き込みが急増し、九州エリアではツイッターで話題になる「トレンドワード」になった。

西日本新聞

日本で感染が拡大している新型コロナウイルスですが、マスクやアルコール消毒液の次はトイレットペーパーの品切れが相次いでいるようです。

買い占め騒動の発端は九州だったそうで、27日から問い合わせが相次ぎ買い占めが起こり昼には完売してしまったとのことです。

どうやら、九州ではトイレットペーパーの原料である紙はマスクと同じであり買っておくに越したことはないとの書き込みが急増したとのことでした。

これによって、九州の多くのドラッグストアではトイレットペーパー の買い占めが発生し、在庫切れの店舗が続出したとのことでした。

そもそも、このトイレットペーパー買い占め騒動はなぜ起こったのでしょうか?

次に、今回のトイレットペーパー買い占め騒動の理由について見ていきます。