高石官均(安倍総理主治医)が沢尻エリカに病院紹介?経歴は?【慶應大学病院准教授がん専門医】

  • 2020年1月6日
  • 2020年2月4日
  • 社会

MDMA所持の疑いで逮捕された女優の沢尻エリカさんですが、釈放後すぐに慶應大学病院に入院したことが報じられました。

そして、「デイリー新潮」によれば、沢尻エリカさんを慶應大学病院に紹介したのは安倍晋三総理の主治医だそうです。

また、この主治医は誰?ということですが、慶應大学病院准教授の高石官均さんと特定されています。

この記事では、高石官均教授の経歴などプロフィールをまとめました。

沢尻エリカを慶應大学病院に紹介したのは安倍晋三総理主治医だった

MDMA所持で逮捕され更生・治療のために慶應大学病院に入院していた沢尻エリカさんですが、病院を紹介したのは安倍晋三内閣総理大臣の主治医だったことが「デイリー新潮」により判明しました。

以下、「デイリー新潮」による抜粋です。

著名芸能人の薬物摘発が相次いだ2019年。最たる例が沢尻エリカ(33)であろう。そのお騒がせ女優が匿われているのは、あの大病院。キッカケは総理の主治医の存在だった……。

「いまは全身の検査を受け、結果が出はじめたところ。面会も家族に限り、生活リズムを元に戻すことに専念しています。空いた時間は読書などをして過ごしているみたいですね。まもなく依存の程度に従ってプログラムが組まれ、いよいよ治療が始まります」

と言うから、体制は万全。一度地に堕ちた女優にとっては最良の選択だが、

「うちに入れたのは、ある著名な准教授の紹介だったことが大きいんです」

と言うのは、さる慶応病院の関係者である。

その准教授の名は永田町ではよく知られている。5年ほど前から前任の引継ぎで、潰瘍性大腸炎の難病を抱える、安倍総理の主治医を務める人物だ。

がんの専門医ですが、総理の信頼は厚い。求めに応じ、私邸や行きつけのジムで“診察”を続けています。実は彼と沢尻さんの所属事務所の間に付き合いがあり、その縁で彼女をうちに繋いだんです」(同)

  • 安倍晋三総理の主治医
  • 准教授
  • 永田町でよく知られている
  • 5年前から安倍総理の主治医になった
  • がんの専門医

安倍総理の主治医に関してこのような特徴が公開されました。

安倍総理主治医は誰|高石官均准教授の経歴プロフィール

沢尻エリカを慶應大学病院に紹介したのは安倍総理の主治医だったことが判明し、ネット上ではこの主治医は誰?と話題になっています

ここでは、主に安倍総理の主治医についてまとめました。

早速調べてみたところ、「週刊ポスト」で安倍総理の主治医について紹介されていました。

以下、「週刊ポスト」からの抜粋です。

首相の体調管理は主治医で慶応大学医学部教授(同大病院消化器内科)だった日比紀文(ひび・としふみ)氏(現在は北里大学大学院特任教授)を中心とした医療チームが細心の注意を払ってきたが、昨年末から年始にかけて、その医療体制に大きな変化があったという情報が永田町を駆け巡り、様々な憶測を呼んでいることは全く報じられていない。

「総選挙の直後、総理の主治医がひそかに交代した。日比氏にかわって新たな主治医に就任したのは腫瘍の専門医だ」

後任者とされるのは慶応大学病院腫瘍センター(がん専門初診外来)の高石官均・准教授である。もともと安倍首相の医療チームのメンバーの1人で、これまでも日比氏とともに首相の潰瘍性大腸炎の治療にあたってきた人物だが、長く主治医を務めた日比氏に代わってチームの中心に座ったとすれば何らかの大きな意味があるはずだ。

高石氏は「がん治療認定医」「がん薬物療法指導医」などの資格を持ち、大腸炎そのものではなく、症状が悪化して腫瘍ができた場合の治療が専門である。

  • 安倍総理の主治医である
  • 慶應大学病院の准教授である
  • 専門はがん治療である

という点で一致しますね。

では、この高石官均准教授とはどのような経歴をお持ちの方なのでしょうか?

高石官均准教授の経歴プロフィールをまとめました。

高石官均高石官均准教授の顔画像

名前 高石官均(読み方:たかいし ひろまさ)
年齢 54歳(推定)
生年月日 1965年
出身地 不明
最終学歴 慶應義塾大学医学博士(1990年3月)
博士論文 潰瘍性大腸炎における大腸杯細胞内ムチンに対する自己抗体とその病的意義の検討
免許・資格 医師免許証/日本内科学会 認定内科医/日本消化器病学会 専門医/日本臨床腫瘍学会がん薬物療法 専門医/日本がん治療認定医機構がん治療 認定医/日本医師会 認定産業医/日本臨床腫瘍学会がん薬物療法指導医
2002年10月-2007年3月  慶應義塾大学医学部 包括先進医療センター 助手
2007年4月-2008年3月 慶應義塾大学医学部 包括医療先進センター 助教
2008年4月-2009年3月 慶應義塾大学医学部 包括医療先進センター 学部内講師
2009年7月-2013年5月 慶應義塾大学医学部 腫瘍センター 専任講師
2009年10月-2017年9月 慶應義塾大学医学部 腫瘍センター 副センター長

※アイキャッチ画像は「慶應義塾研究者情報データベース」より引用