首里城正殿の火事(火災)の原因・理由はなぜ?現場の被害状況まとめ!

沖縄県が有する世界遺産・首里城。

10月31日午前2時40分ころ、首里城正殿で大規模火災が発生しました。

火事の鎮火は難航しており、現場の被害状況も計り知れません。

この記事では、首里城正殿で起きた火災の原因は何?現場の被害状況は?についてまとめました。

首里城正殿で大規模火災が発生


10月31日の午前2時40分頃、首里城正殿付近で火災が発生していることが通報によって判明しました。

首里城は1933年に国宝に、2000年に世界遺産として登録されました。

今回、火災が起こった場所は首里城の正殿です。

首里城正殿火災火災が起こった首里城正殿。 

風が強く鎮火に難航しているとのことでした。

動画で見る首里城正殿火事の被害状況

鎮火に難航している首里城正殿の火災。

ここでは、現場の被害状況について動画で確認していきましょう。

まず、現場の被害状況として確認できるのが、鎮火に難航しているということ。

また、肝心の首里城正殿の状態ですが、長引く火災によって骨組みが見えるほど燃えています。

火災の二次被害として無数の火の粉が上がっているのが分かります。

これによって、正殿以外にも燃え広がっているkとおが琉球新報によって報じられています。

また現在のところ怪我人は出ていないと報じられています。

首里城 火災の出火原因・理由は何?

首里城正殿で起きた大規模火災。

やはり気になるのが火災の原因です。

ネット上でも火災の原因・理由は何なのか?なぜ火災が起きたのかについて多くの人が疑問を持っていました。

ニュース報道などでは、首里城では10月27日からイベントが開催されていたそうです。

27日には「琉球王朝絵巻行列」というイベントが開催されていたそうです。

首里城イベント首里城公園公式ホームページより引用。

開催予定のイベントの準備が本日未明まで行われていたことがニュースで判明しています。

イベント準備に出火原因があったのでは?との声がありましたが、現在のところ出火原因は不明です。

安易な憶測を広げてしまわないように注意しましょう。

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