【島根スサノオマジックHC】鈴木裕紀監督のパワハラ内容がひどい。高校時代や大学や結婚についても調査!

バスケットボール男子Bリーグ「島根スサノオマジック」のHC(ヘッドコーチ)である鈴木裕紀監督(42)によるチームスタッフA氏・選手Bへのパワハラ行為が「バスケ事件」として問題になっています。

この他にも堀健太郎GM、篠原滋アシスタントGMらも制裁対象となっています。

この記事では鈴木裕紀監督らのパワハラ内容のまとめと、鈴木裕紀監督の高校時代や大学、また結婚についてもまとめました。

【バスケ事件】島根スサノオマジック鈴木裕紀監督らのパワハラ内容まとめ


島根県の男子バスケットボールBリーグの「島根スサノオマジック」で鈴木裕紀監督がパワハラによって2ヶ月の職務停止処分の制裁を受けたことが明らかになりました。

ネットでは瞬く間に「バスケ事件」として話題になった鈴木裕紀監督によるパワハラ問題ですが、実際には鈴木裕紀監督だけでなく堀健太郎GM、篠原滋アシスタントGMらも制裁の対象となっており、闇の深いパワハラ問題となっています。

ここでは、島根スサノオマジックで起きたパワハラ事件を分かりやすくまとめました。

鈴木裕紀監督

まず、大々的に責任に問われている鈴木裕紀HCのパワハラと制裁内容をまとめました。

鈴木裕紀監督

▼鈴木裕紀監督のパワハラ内容▼

■2019年7月・8月、泳げないチームスタッフA氏に泳ぐことを強要する

■A氏はその日の夜、体調を崩し嘔吐した

■2日にかけてA氏にシュート勝負を求め、一方的に食事代を賭けることを強要する

■A氏がシュートを外すと選手の前で侮辱する

■2日にかけて食事を奢らせる

■食欲を無くしたA氏に食べ残しの完食を強要する

■B選手に対して解雇をほのめかす発言をする

きつい言葉で叱責する

■B選手は頻繁に嘔吐した

▼鈴木裕紀監督への制裁処分内容▼

■2ヶ月間の公式試合に関わる職務全部の停止

堀健太郎GM

続いて、堀健太郎GMの違反内容と制裁内容がこちら。

堀健太郎GM

▼堀健太郎GMの違反内容▼

■鈴木裕紀HCのパワハラを認識していたにも関わらず、注意・制止をしなかった

▼鈴木裕紀監督への制裁処分内容▼

けん責および制裁金10万円

篠原滋アシスタントGM

篠原滋アシスタントGM

▼篠原滋アシスタントGMの違反内容▼

■鈴木裕紀HCのパワハラを認識していたにも関わらず、注意・制止をしなかった

▼篠原滋アシスタントGMへの制裁処分内容▼

けん責

以上が、島根スサノオマジックで起きたパワハラなど違反内容と制裁処分まとめです。

また、株式会社バンダイナムコ島根スサノオマジックに対しては制裁金 30 万円の制裁が課されました。

※画像はGoogle画像、及び島根スサノオマジック公式サイトより引用

鈴木裕紀HCの経歴プロフィール|高校時代や大学は?


今回、島根スサノオマジックにてパワハラ行為で処分された鈴木裕紀監督ですが、ネット上では鈴木裕紀監督の高校時代や大学時代などのプロフィールについて話題になっていました。

ここでは鈴木裕紀監督の経歴プロフィールについてまとめました。

  • 名前:鈴木裕紀(すずき ゆきのり)
  • 生年月日:1977年5月27日
  • 年齢:42歳
  • 身長:181cm
  • 体重:70kg
  • 中学:横浜市立名瀬中学校
  • 高校:湘南工科大学附属高等学校
  • 大学:日本体育大学

鈴木裕紀監督は高校は湘南工科大学附属高校に通われていました。

バスケは5歳から始めたそうで、高校では神奈川県バスケNo.1h高校の湘南工科大学附属高校のエースでSGだったそうです。

当時はユキと呼ばれていたそうで、エースである鈴木裕紀監督は厳しいマークを首振りと呼ばれる独特のフェイクでかわしながらボールをもらったりシュートを決めていたそうです。

高校時代は1試合あたりなんと30~50得点を取っていたとのこと。

高校歴代No.1を争うスコアラーだったそうです。

ちなみに鈴木裕紀監督が通われていた湘南工科大学附属高校はスラムダンクの海南大附属、DEAR BOYSの湘南大相模のモデル校だそうです。

また、大学時代はユニバーシアード日本代表に選ばれるなど活躍を続けていました。

鈴木裕紀監督は結婚してる?嫁や子供は?


最後に、鈴木裕紀監督は結婚しているのか?嫁や子供はいる?といったネットの疑問について調べました。

公式のwikipediaなどには鈴木裕紀監督の結婚時期や妻は誰かなどについての記載はありませんでした。

しかし、鈴木裕紀監督は過去に試合後、サプライズで息子さんから花束をもらっていました。

この様子から、結婚して妻がおり子供がいることがわかりました。

お子さんは中学〜高校生くらいかと思われます。