新宿駅南口歩道橋で首吊り自殺。画像写真を撮影する野次馬やtwitter拡散に批判殺到!

1月6日、新宿駅南口の歩道橋で男性が首吊り自殺をしていたことが判明しました。

人通りが非常に多い場所での事件ということから多くの目撃者が出ましたが、多くの目撃者がスマホを向け写真を撮っていたことがネットでは報告されており、また、撮影した画像・写真がtwitterで拡散され批判が殺到しています。

一体、なぜ人々は自殺者の写真を撮影し拡散してしまうのか。

この記事では新宿駅南口歩道橋首吊り自殺事件についてまとめました。

ミロードデッキ首吊り自殺事故の男性は精神障害だった

【場所画像】ミロードデッキ新宿駅南口歩道橋で首吊り自殺事故


1月6日、新宿駅南口の歩道橋で男性が首吊り自殺を行なっていたことが判明しました。

仕事始め早々から非常にショックな事件起こっています。

この首吊り自殺を行なった男性が誰なのか、名前など身元などが分かっていないため現在のところ報道はされていません。

しかし、新宿駅南口の歩道橋という人通りが非常に多い場所であるため多くの人が目撃しています。

目撃者の中にはあまりの光景に「人形?」「生きてる?」と疑ったと言われています。

今回、事故があったの新宿駅南口の歩道橋の画像がこちらです。

新宿駅南口の歩道橋

ちょうど、「新宿MYLORD」を繋ぐ歩道橋です。

こちらはミロードデッキと呼ばれています。

最新の報道では自殺した男性には精神障害があり、直前まで一緒に食事をしていた男性に「これから死ぬ」と告げていたことが分かっています。

新宿駅南口歩道橋首吊り自殺をスマホで撮影する野次馬に批判殺到

1月6日に起きた新宿駅南口の歩道橋での首吊り自殺事件ですが、現場には多くの目撃者がいました。

また、多くの目撃者が首吊り自殺をした男性に対してスマホを向けていたと言われています。

これらの倫理観の欠如が激しい野次馬に対して批判が殺到しています。

2019年5月には大阪梅田の大丸で飛び降り自殺をした女性がいましたが、その時も多くの人が下からスマホを向けて写真を撮っていたと言われています。

なぜ、ここまで倫理観が欠如してしまうのか。

彼らは自分の目で見ているのではなく、スマホを通して見ています。

画像化された自殺者の姿は映画の1シーンのように軽いものにしか見えなくなってしまっているのでしょうか。

新宿駅南口歩道橋首吊り自殺|画像・写真がtwitterで拡散される

新宿駅南口の歩道橋首吊り自殺拡散新宿駅南口の歩道橋で起きた首吊り自殺画像を拡散するユーザー。

多く目撃者がスマホで撮影したとされる新宿駅南口の歩道橋での首吊り自殺事件ですが、これらの画像や写真はさらにtwitterで拡散される事態になっており多くの人が不快感を示しています。

twitterでは、こうした画像やツイートを事前にブロックすることができます。

首吊り自殺の写真・画像の拡散に注意しましょう。