済生会有田病院コロナウイルス感染の外科医師は誰?和歌山県湯浅町で感染が確認

  • 2020年2月14日
  • 2020年2月15日
  • 暮らし

2月13日、和歌山県の外科医の医師が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになりました。

病院の場所は湯浅町済生会有田病院と判明しています。

この記事では、和歌山県の新型コロナウイルス感染の医師は誰なのか?勤務先病院についてまとめました。

和歌山県湯浅町済生会有田病院の外科医師が新型コロナウイルスに感染


日本でも猛威を振るっている新型コロナウイルスですが、和歌山県の外科医が感染したことが明らかになりました。

勤務先病院は湯浅町済生会有田病院と報じられています。

感染源は患者ではないかと言われています。

外科医の男性は1月31日より発熱などの症状が出ていましたが、解熱剤を飲んで勤務していたと言われています。

済生会有田病院では、感染した外科医の他にも医師や通院患者ら計4人が発熱などの症状を訴えているそうです。

症状が出ているのが4人だけで、感染している数は実際はもっと多いのではないと言われています。

済生会有田病院の外科医は誰?名前や顔画像は?


また、今回、新型コロナウイルスに感染した済生会有田病院の外科医ですが、ネット上では済生会有田病院の感染者外科医は誰?との声が多く見られました。

済生会有田病院の病院ホームページを見てみると、例えば、済生会有田病院の消化器外科に関しては以下のように記載されていました。

済生会有田病院外科医画像引用元:http://www.saiseikai-arida.jp/dept/surgery.html

■院長補佐兼副院長 消化器病センター長:瀧藤克也

■外科部長:佐原稚基

■消化器外科部長:岡正巳

■外科医長:寺澤宏

この他にも、整形外科や脳外科、心臓血管外科など済生会有田病院には多くの外科が存在していました。

現在のところ、済生会有田病院の新型コロナウイルス感染者の外科医が誰なのか公開情報はありません。

また、最新の情報によりますと、同僚医師や患者、外科医師の妻も感染したとの情報が入っています。