酒井莉加は韓国在日ハーフで本名はキムリカ?生い立ちや両親やアイドル時代LINK LINK LINKについても!

立川志らくの嫁である酒井莉加の不倫問題が取り上げられたことによって、酒井莉加の生い立ちに注目が寄せられています。

酒井莉加は自身のブログで韓国人の父と日本人の母を持つ日韓ハーフということを発表しています。

酒井莉加の父親が日本に住んでいたり日本語が堪能なことから在日の方?とも言われていますね。

また、過去にはアイドルとして「リンクリンクリンク(LINK LINK LINK)」「サンバガールズ」「Sham☆poo」のメンバーとして活動していましたが、事務所の倒産によって解散しており、何かと苦労の人生を歩んでいます。

この記事では酒井莉加のwikiプロフィールや韓国人の父親など両親やアイドル時代についてまとめました。

酒井莉加のwikiプロフィール


立川志らく師匠の妻として知られる酒井莉加ですが、文春による不倫報道で人物像が注目されています。

ここでは、酒井莉加のwikipedia風プロフィールについてまとめました。

酒井莉加のプロフィール

酒井莉加 画像「謎のキューピー」公式サイトより

■名前:酒井莉加(さかい りか)

■生年月日:1981年5月26日

■年齢:38歳

■出身地:兵庫県神戸市

■身長;168㎝

■血液型:O型

■結婚:2006年

■家族:旦那、娘(長女、次女)

■夫:立川志らく

■両親:父親(韓国人)、母親(日本人)

■兄弟:兄

■職業:舞台女優、演出家、女将、劇代「謎のキューピー」

■映画:「エコエコアザラク」「ミナミの帝王」など

■出演CM:六条麦茶など

■出演雑誌:「週刊プレイボーイ」「ヤングマガジン」「ヤングジャンプ」など

■アイドル経歴:リンクリンクリンク(LINK LINK LINK)→サンバガールズ→Sham☆poo

酒井莉加は現在は19人の弟子の女将であり劇団「謎のキューピー」を束ねる主宰者でもあります。

これまでに映画やCM、雑誌などで様々な分野で活動しておりいます。

芸能界にデビューしたのは1987年の映画「ミナミの帝王」で、酒井莉加は当時6歳の時でした。

つまり、酒井莉加は子役として芸能活動を行なっていたんですね。

調べてみたところ、酒井莉加は3歳から15歳まで大阪の児童劇団で芝居の稽古を行なっており、週末も夏休みも稽古漬けだったとのこと。

酒井莉加は15歳から芸能事務所に所属し、18歳にアイドルデビューを果たしたそうで、当時はデビューしたてのAKB48やPerfumeもいたそうです。

また、酒井莉加は2001年に立川志らくが監督を務めた映画「SF小町」に出演しており、この映画が酒井莉加と立川志らくの馴れ初め・出会いだったのでしょう。

酒井莉加は韓国ハーフでキムリカ?父親は韓国人で母親は日本人!


今回、生い立ちが注目されている酒井莉加ですが、過去にはブログで父親が韓国人と日本人の母親を持つハーフであることを公表しています。

ここでは、酒井莉加の韓国人の父親や両親についてまとめました。

酒井莉加は自身のブログ「ameblo」で父親が韓国人でハーフであることを知らなかったとして家族について公表しました。

酒井莉加 韓国

酒井莉加のブログ内容まとめはこちらです。

酒井莉加のブログ内容まとめ

■2006年の結婚の時に初めてハーフであることを知った

父親は韓国人、母親は日本人

■父親の名前はキム(金)

■子供がいじめに遭わないように名前を変えていた

韓国譲りの性格

■陰口が嫌だから、すぐ本人にキレてしまう

辛い物に強い

■結構悩みを自分でこらえる

■意外と純粋なベタな恋愛が好き

■頭悪いふりして人を見てしまう

■父親は立川談志のファン

■父親は演出家の岡部だいごに似ている

以上が、酒井莉加がブログで語った内容です。

酒井莉加が韓国ハーフだと知ったのは2006年で25歳の時になります。

それまで父親が韓国人とは知らなかったようです。

父親は酒井莉加がいじめに遭わないように名前を変えていたということで、父親の名前がキムであることから本名は「キム・リカ」だったことになります。

酒井莉加の父親は演出家で役者の岡部だいごに似ているとのことでした。

岡部大吾 画像画像引用元:https://ameblo.jp/1013cherry/entry-11201690709.html

酒井莉加の父親は子供想いだったことが分かりますね。

また、酒井莉加の父親が日本語が堪能なことから在日とも言われていました。

何れにせよ、子供のいじめを案ずる父親ですからとても優しい方ですよね。

酒井莉加のアイドル時代!リンクリンクリンク・サンバガールズ・Sham☆poo


酒井莉加の生い立ちでは韓国人の父親を持つことを取り上げましたが、酒井莉加は元アイドルとして活動していたことが知られています。

しかし、酒井莉加のアイドルも事務所の倒産によって解散してしまったことがわかりました。

ここでは、酒井莉加のアイドル時代についてまとめました。

酒井莉加は3歳から15歳まで大阪の児童劇団に所属し、15歳から芸能事務所に所属、その後18歳でアイドルデビューを果たしました。

酒井莉加はリンクリンクリンク(LINK LINK LINK)、サンバガールズ、Sham☆pooとアイドル活動を行なっています。

順番に見ていきましょう。

まず、酒井莉加が最初にデビューしたアイドルグループはリンクリンクリンク(LINK LINK LINK)です。

こちらが酒井莉加の当時の写真です。

酒井莉加リンクリンクリンク画像引用元:Google画像 

酒井莉加は当時、19歳でした。

リンクリンクリンクはパソコン関連の歌を歌うという独特の世界観で当時、ニュースでも頻繁に取り上げられていました。

酒井莉加リンクリンクリンク

また、リンクリンクリンクは当時、グラビア活動も行なっていたことがわかりました。

酒井莉加グラビア画像引用元:ヤフオク

その後、グループ名が変えられて新たにデビューしたのが「サンバガールズ」です。

酒井莉加 アイドルセンターが酒井莉加

このサンバガールズは2007年の第25回浅草サンバガール公式PRガールに選出されました。

サンバガールズは酒井莉加が20代中旬のころのグループですが、あまり売れずに数ヶ月で解散となります。

最後に酒井莉加がメンバーとして活動したアイドルグループは「Sham☆poo」という名前のグループです。

酒井莉加 アイドルセンターが酒井莉加

しかし、その後、事務所の倒産でSham☆pooは解散。

酒井莉加は女優の道を歩むことになります。

この時の出来事が酒井莉加にとっては大きかったようで、「自分は本当は何がしたいのか」を考えるようになったと言います。

当時はデビューしたてのAKB48やPerfumeと同じステージで活躍していましたが、事務所の倒産で活動不能に。当時のわたしはアイドル活動に疲れ、なにがやりたいのか悩んでいたのでホッとしました。

「謎のキューピー」公式サイト

酒井莉加が現在、劇団を立ち上げているのもこの時のアイドル経験があってこそのものでしょう。