NTTデータ社員コロナ(千葉県市川市)の通勤経路は総武線と浅草線!泉岳寺駅の利用も?

2月13日に新型コロナウイルスの感染が確認された千葉県の20代男性ですが、NTTデータの派遣社員だったことが明らかになりました。

男性は1週間前から熱が続いており、複数の病院を受診したとのことでした。

感染者の男性は市川市在住で田町のNTTデータ三田ビルに通勤していたことから、ネット上では男性の通勤経路について疑問の声が上がっていました。

調べてみたところ、男性の通勤・移動経路は市川駅から総武線と浅草線を利用し泉岳寺駅から三田ビルに通勤していたと言われています。

この記事では、コロナウイルス感染のNTTデータ社員の通勤経路について、入院先病院についてまとめました。

千葉県新型コロナウイルス感染20代男性はNTTデータの派遣社員!5chで判明か


2月13日、千葉県の20代男性が新型コロナウイルスに感染していたことが明らかになりました。

男性は電車で東京都の会社に勤務していたと報じられましたが、この男性本人による5chの書き込みによって、NTTデータの派遣社員だったことが明らかになりました。

また、書き込みによって男性は千葉県市川市在住であることも明らかになっています。

新型コロナウイルスNTTデータ

のちに、NTTデータの公式サイトでも、協働者が新型コロナウイルスに感染していたことが発表されました。

2020年2月14日

株式会社NTTデータ

当社拠点ビルに勤務している協働者1名が新型コロナウイルスに感染していることを本日確認しました。
本件を受けて、社員の健康と事業継続を保てるよう本社対策本部を設置し、所管保健所と連携を図り対応を進めてきました。その結果、感染者の当社拠点ビルにおける行動履歴と、14名の濃厚接触者が保健所によって特定されております。
感染者が発生したビルに対しては、本日時点で以下の対応を取っております。

  • 当該ビルおよび周辺3拠点の関連部門に勤務する社員/協働者の在宅勤務指示
  • 当該ビル居室の消毒作業の実施

なお、感染者の当社拠点ビルにおける行動履歴ならびに、濃厚接触者の特定がされたことから、2月15日(土)以降については、濃厚接触者を除き在宅勤務指示を解除するとともに、濃厚接触者への14日間の在宅勤務指示を行うこととします。

以上

NTTデータ

コロナ感染NTTデータ社員の通勤経路は市川市~総武線~浅草線~泉岳寺駅~田町三田ビル


今回、新型コロナウイルスに感染したNTTデータ社員の20代男性ですが、男性は1月20日以降、2回会議に出席した他、2月2日に発熱した後も4日や7日には通勤していたとのことでした。

千葉県市川市から東京への通勤ということで、ネットでは通勤経路・移動経路・行動歴について疑問の声が上がっていました。

ここでは、男性の通勤歴をまとめました。

調べてみたところ、男性は市川市からNTTデータ本社である田町三田ビルへ通勤していたということから、まず、市川駅の利用が考えられます。

そして、総武線を利用し浅草駅まで電車で移動し、浅草駅からは浅草線で泉岳寺駅までを移動した可能性が指摘されていました。

泉岳寺駅からは三田ビルまで徒歩約5分となっています。

移動経路をまとめると、市川駅〜総武線〜浅草駅〜浅草線〜泉岳寺駅〜三田ビルとなります。

コロナ感染NTTデータ20代社員の入院先病院はどこ?保健所の検査拒否に批判の声


また、ネットではコロナウイルス感染者であるNTTデータ社員の入院先病院についても話題になっていました。

男性は新型コロナウイルス感染を疑った時、病院を受診していたそうですが、保健所は検査を拒否をしていたそうです。

男性はは合計で3つの病院を受診していたそうですが、千葉県市川市在住ということでしたので、近所の病院を受診したと思われます。

5chの書き込みによれば、男性はコロナウイルス患者専用の病院に転院したとのことでした。

患者専用の病院ということから、感染症指定医療機関や亀田総合病院などのコロナウイルス患者受け入れ病院のことと思われます。

千葉県では感染症指定医療機関には成田赤十字病院があります。