日本一の芋煮会フェスティバル2019(山形)の駐車場と混雑状況!日程や整理券についても!

山形で毎年開催される大人気イベント「日本一の芋煮会フェスティバル」。

今年はどんな秋のイベントに参加しようかな?とお考えの方、「日本一の芋煮会フェスティバル」に参加してみませんか?

この記事では「日本一の芋煮会フェスティバル」に関して、どのようなイベントなのかはもちろん、おすすめの駐車場や混雑状況・交通規制から、整理券の取り方やイベントを楽しむコツまで詳しく解説していきます!

日本一の芋煮会フェスティバルの日程と会場

日程・会場

日程:2019年9月15日(日)

※雨天決行、荒天中止

会場:山形県山形市馬見ヶ崎川河川敷(双月橋付近)

(山形県山形市緑町4丁目14−57)

主催:日本一の芋煮会フェスティバル協議会事務局(TEL:023-622-0141)

山形市、山形商工会議所、山形商工会議所青年部

日本一の芋煮会フェスティバルの歴史

芋煮とは?芋煮の歴史

「芋煮」は、いわゆる「煮つけ」「煮っころがし」のようなものではなく、里芋を主役にこんにゃく、ねぎ、きのこ、ごぼう、肉などを入れた鍋料理で山形県の郷土料理です。

「芋煮」は山形県だけでなく、宮城県でも郷土料理として親しまれており、両県・各地域で味付が異なります。

山形の芋煮(以下、山形芋煮)はの味付けは「醤油」「たまり醤油」「味噌」等いろいろな味付けがあり、特定の味付けがあるわけではなかったそうです。

現在でも庄内地方は味噌味、県央村山地・置賜地方は醤油味、と地方によって様々な味付けが楽しめます。

各地方各家庭によって様々な味付けがある、芋煮は正に山形県民のソウルフード!

その歴史を紐解いていきましょう。

芋煮の起源は諸説あり、2つの説が有力とされています。

❶旧暦の八月十五夜の「芋名月」の日に里芋を供える風習から、生まれたのではないかという説です。

春に種芋を植えて初収穫を終えたばかりの里芋をお供えして、収穫を感謝しながら「いも煮」を食べたのではないかとも考えられています。

❷江戸時代に最上川を利用した舟運が盛んで、舟運の船頭たちが。当時、輸送手段として最上川が使われていました。

舟運の船頭達が船着場の近くで地元で収穫された里芋と舟運で運ばれた棒だらを一緒に鍋で煮て食べたのがはじまりとする説です。

当時は荷物が着いたことを知らせる手段がなく、引き取りの人が来るまでに船頭たちが何日も待たされたといいます。

船着場の近くには里芋の名産地があり、船頭たちは退屈しのぎに近くの老松に鍋をかけて、里芋と積み荷の棒タラなどを煮て食べたことからこちらも「芋煮」起源の1つとされています。

山形県の秋を象徴とする名物、ソウルフードとして今も愛されている芋煮が味わえる「芋煮会」とは、いったいどのようなものなのでしょうか?

芋煮会とは?芋煮会の歴史

前述のとおり、「芋煮」は山形県民のソウルフード!

この芋煮は家庭料理として広められてきただけではありません。

「芋煮会」として山形県内では一つの年中行事と位置付けられている程なのです。

「芋煮会」のはじまりは、江戸時代最上川の河原で松の枝に鍋をつるして皆でいもを煮て食べたことからと考えられます。

以来、来、山形では里芋を収穫する秋の頃になると河原で石を積んでかまどを作り、里芋、こんにゃく、ねぎ、棒鱈の代わりに牛肉などを入れた「芋煮」を皆で食べるのが風物詩となりました。

山形では秋頃になると学校・地域・友人・家族・職場などあらゆる繋がりで「芋煮会」が開かれます。

秋になると河原のあちこちで鍋を囲んで「芋煮」を食べる光景が見られるようになり、現在でも年中行事の一つとして「芋煮会」が定番となっています。

筆者の勤務する企業の東北支社でも毎年秋は「社員旅行」ではなく、「芋煮会」が行われています。それほど山形ではポピュラーなイベントの一つなんですね。

現在では、河原で行われる芋煮会だけではなく、アウトドア施設や温泉旅館、紅葉スポットと組み合わせた芋煮会ツアーや野外ロックフェスともタッグを組む等「食のイベント」「町おこし」イベントとしても一役かっています。

ショベルカーで芋煮?!芋煮会でギネス記録!?

「日本一の芋煮会フェスティバル」は山形商工会議所青年部が地域活性化を目的に1989年からスタートし、今年で31回目。例年約20万人が来場します。

この約20万人分を調理するのが、フェスティバル最大の目玉「大鍋」!

塩味を調理する直径3m鍋と醤油味を調理する6.5mの鍋の2種!

大鍋の中には里芋3トン、牛肉1.2トン、こんにゃく3500枚、ねぎ3,500本、味付け醤油700リットル…と全てがケタ違いな量!

これを6トンの薪で煮炊きします。食材も地産地消にこだわり、山形県産の食材をふんだんに使っています。

もちろん全て放射性物質の検査を通過したもの。

大鍋を設置する為に大型のクレーンを使用し、かまどに移動させます。6.5mもの大鍋での調理は、もちろん通常の調理器具では追いつきません。

そこで登場するのが調理用の重機「バックホー」!

巨大な鍋の中でたくさんの具材をすくい混ぜ合わせるのは、熟練の運転手たち。

心配されるのが、この「バックホー」の衛生面ですよね。使用される「バックホー」には条件があり、

  1. 生産されてから一度も作業していない新車
  2. 各可動部の潤滑油(グリース等)は全て洗い落とし、マーガリン・バター等の食用油で代用
  3. バケット部(調理する部分)にはオールステンレス製の芋煮専用のバケットを装備

雨に備えて上空からクレーンで大きな鍋蓋を吊るして、極力雨が入らないように配慮されているので、衛生面も安心ですね。

昨年2018年には、第30回目を記念して、「日本一から世界一へ!」をテーマにし、約4時間半で1万2695人分の芋煮を提供して「8時間で最も多く影響されたスープ」部門でギネス世界記録を突破しました!

整理券について

「日本一の芋煮会フェスティバル」では整理券制度を導入しており、芋煮を食べるには整理券が必要です。

配布枚数・時間、配布場所等は以下のとおりです。

  • 整理券配布開始時間:8:30~
  • 整理券予定枚数:3万枚
  • 協賛金:1杯につき300円以上
  • 場所:整理券発見所

整理券がなくなり次第終了ですので、ご注意ください。

9:30の配布開始から、整理番号順に会場内にアナウンスが流れますので、呼び出しがあったら大鍋の前に並び、芋煮を受け取ることができます。

また、整理券に関しては例年、昼過ぎには無くなるとのことです。

11時前後ぐらいから整理券の番号順に芋煮が配布されますので、なるべく早めに整理券を購入することをおすすめします。

アクセス方法

電車でのアクセス

JR山形駅から徒歩約40分

JR山形駅から路線バス(山交バス) 運賃片道240円

❶山形駅 沼の辺行 「山形消防署前」下車

❷山形駅 千歳公園行 「山形消防署前」下車

時刻表:http://www.yamakobus.co.jp/rosenbus/pdf-jikokuhyo/syuyouteiryuuzyo/yamagataeki/eki3.pdf

路線図:http://www.yamakobus.co.jp/download/rosen.pdf

車でのアクセス

山形自動車道「山形蔵王IC」「山形蔵王PA」より約6分(会場まで)

※車での来場は禁止となっています。以下の特設駐車場や有料駐車場をご利用下さい。

 特設駐車場とシャトルバス

上記アクセスでも記載のとおり、車での来場は禁止となっていますので、下記の特設駐車場をご利用下さい。

特設駐車場は全体で約1300台特設駐車場から会場まで近いところだと20分弱ですが、一番遠いと1時間半かかる場所もあります。

特設駐車場からシャトルバスが出ていますので、そちらを利用すると良いでしょう。

【特設駐車場】 

❶須川河川敷駐車場

  • 住所:山形県山形市大字下椹沢
  • 料金:無料
  • シャトルバス:有
  • 地図はこちら

会場から徒歩約1時間半、シャトルバス必至の駐車場です。

❷山形県庁駐車場

  • 住所:山形県山形市松波2丁目8−1
  • 料金:無料
  • シャトルバス:有
  • 地図はこちら

会場の「馬見ヶ崎川」から南東にある山形県庁特設駐車場。こちらはのんびり歩いてもよさそうな徒歩約25分。会場から一番近い駐車場の為、

❸山形市公設地方卸売市場駐車場

  • 住所:山形県山形市大字漆山1420
  • 料金:無料
  • シャトルバス:有
  • 地図はこちら

こちらは会場まで徒歩1時間40分程と、かなり遠いのでシャトルバスを利用しましょう。

❹山形市中央駐車場

  • 住所:山形県山形市旅篭町2丁目2−13
  • 料金:500円(7:30~19:30迄の料金)
  • 通常料金 7:30~22:00 最初の1時間250円、以後30分毎に100円
  • 宿泊駐車 17:30~翌8:30まで 1台につき660円
  • シャトルバス:有(発着所:山形銀行本店ウラ通り)
  • 地図はこちら

有料ですが、駅から近いので、シャトルバスと路線バスの選択肢が2つあるのはありがたいですね。

【シャトルバス】

  1. 須川河川敷駐車場~会場間
  2. 山形県庁駐車場~会場間
  3. 山形市公設地方卸売市場駐車場~会場間
  4. 山形銀行本店ウラ通り~会場間

運行時間:常時運行 8:00~16:00

料金(協賛金):一般…片道200円

小中高生…片道100円

幼児以下…無料

日本一の芋煮フェスティバル オススメ駐車場5選!

「日本一の芋煮フェスティバル」では、約1300台分の臨時駐車場の用意があるとされていますが、満車や「小さい子がいるので、なるべく会場の近くに停めたい」という方向けにいくつか有料駐車場を調べてみました!

山形駅から会場のある「馬見ヶ崎川」までには有料駐車場が多くありますが、バスの往来等も考えると、車でウロウロしているうちに整理券配布時刻!なんてことも。

早めに山形市内に入り駐車場を確保されることをオススメします。

オフィシャルサイトでは、特設駐車場が満車の場合、「七日町駐車場」の駐車場を追加で案内していますが、こちらも満車になるのが早いと考えられます。

今回は山形駅付近の「七日町駐車場」以外の有料駐車場を5つご紹介します。

タイムズ山形駅西口

  • 住所:山形県山形市城南町1-18
  • 収容台数:260台
  • 営業時間:24時間
  • 料金:当日1日最大900円(土日祝・24時間迄)
  • 通常料金(土日祝) 8:00~00:00 30分200円(ただし30分以降30分100円)、00:00~8:00 120分100円
  • 地図はこちら

山形駅の西側にあり、近隣に商業施設や山形城もあるので、観光には便利な立地です。

「山形銀行本店ウラ通り」シャトルバス乗り場まで徒歩25分程ですが、途中のターミナルビルでは老舗和菓子屋「杵屋本店」のお菓子も買えるので、帰る前にお土産物も買えますね♪

大手町駐車場

  • 住所:山形県山形市大手町1-61
  • 収容台数:182台
  • 営業時間:7:30~22:00
  • 料金:最初の1時間迄 250円、以後30分毎100円
  • 宿泊駐車 21:30~翌8:00 1台660円
  • 地図はこちら

「山形銀行本店ウラ通り」シャトルバス乗り場まで徒歩約11分、会場まで徒歩約27分。

通り沿いには飲食店が多く立ち並びます。急な雨でも安心な地下駐車場です。

タイムズ山形六日町

  • 住所:山形県山形市六日町
  • 収容台数:43台
  • 営業時間:24時間
  • 料金:駐車後24時間 最大400円
  • 通常料金 00:00~00:00 60分200円
  • 地図はこちら

南側に「山形県営駐車場」もありますが、そこよりお手頃価格で駐車できるこちら。

会場まで、徒歩15分程と立地も良い穴場です。台数が少ないのでご注意下さい。

山交ビル第一駐車場

  • 住所:山形県山形市香澄町2丁目3-23
  • 収容台数:410台
  • 営業時間:6:00~24:00
  • 料金:日祝30分100円 30分増毎 100円
  • 宿泊料金21:00~翌7:00 1時間100円
  • 地図はこちら

「山形銀行本店ウラ通り」シャトルバス乗り場まで徒歩約15分、会場まで徒歩30分程です。

「山交ビル」内の店舗でお買い上げ金額に応じて駐車サービスが受けられる他、契約ホテルもあるので、宿泊予定の方にオススメ!

霞城セントラルパーキング

  • 住所:山形市城南町一丁目1-1
  • 収容台数:345台
  • 営業時間:入庫5:30~00:00 出庫24時間可
  • 料金:1日上限1230円
  • 通常料金 最初の30分迄210円 以後30分毎100円(00:00~24:00)
  • 夜間料金 720円(22:00~8:00)
  • 地図はこちら

駅ビル「霞城セントラル」の駐車場で「山形銀行本店ウラ通り」シャトルバス乗り場まで徒歩約21分。

山形駅に直結している他、館内に飲食店やホテルも入っていますし、「山形市観光案内センター」も入っていますので、初めて山形を訪れる方にも安心です。

交通規制・混雑状況

交通規制

「日本一の芋煮会フェスティバル」では、交通規制も行われます。

馬見ヶ崎川堤防道路の両岸は双月橋を中心に上流下流とも約300m程が6:00~18:00にかけて車両通行止めになりますので、ご注意ください。

山形駅東側に駐車場が密集している場所で、山形駅東側には「山形銀行本店ウラ通り」シャトルバス乗り場がある為、こちらも車通りが通常より多くなり、渋滞する場所もあるそうです。

整理券の配布開始が8:30という事も鑑みて、早朝には山形市内入りすると良いでしょう。

昨年までの混雑状況

昨年までの参加された方のレポートを拝見したところによると、会場は例年大混雑だそうです。

シャトルバスも8:00前には待機列が伸びている状況とのこと。

会場内では河原にレジャー等を敷いて「芋煮」を楽しみますが、「芋煮」を受け取れるのが9:30~、昨年の4時間半で1万2千人ほど提供したということを考えると、「芋煮」を受け取るまで1時間以上、待機列に並ぶ必要があります。

9月中旬の山形市内も昨年は30度を超える日もありましたので、今年も熱中症対策・日差し対策は必至といえるでしょう。

「日本一の芋煮会フェスティバル」を楽しむ3つのコツ

早めに行って整理券確保

前述のとおり、整理券配布開始は8:30!昨年は11時過ぎには整理券配布が終了したという情報…。

「日本一の芋煮会フェスティバル」を楽しむコツその1は、やはり「早朝から会場入りし、整理券を確保する!」これに尽きると思います。

味は醤油味と塩味の2種類あるので、ご家族ご友人と来場予定の方は、二手に分かれて並ぶのがオススメ!

会場内はレジャーシートもOKですので、整理券配布後はイベントに参加したり、河原を散歩したりもできます。(食品衛生上、ペットの入場はご遠慮いただいております)

芋煮茶屋を予約して場所取りいらず♪

「日本一の芋煮会フェスティバル」の「芋煮」を食べる方法は、整理券を早めに確保するだけじゃありません!

「芋煮茶屋」という大型テントの特設会場で、ゆっくり席に座って「芋煮」をいただけるというスペシャルなコーナーなのです♪

山形名物の芋煮(牛肉醤油・特別芋煮一杯)、おにぎり、ドリンクのセットで更に「芋煮茶屋」で利用できるクーポン券付き!

これは「芋煮茶屋」に行くしかありませんね!

こちらは、午前午後と2部制で、座席は「ゆったり桟敷席」と「テーブル席」の2種類。8月末現在でテーブル席は購入可能ですので、お早めにチェックしてみてくださいね。

チケット販売方法:オフィシャルサイト(http://www.y-yeg.jp/imoni/ticket_chaya.php)

購入特典:山形名物の芋煮(牛肉しょうゆ味・特別芋煮一杯)、おにぎり、ドリンクセット

レンタサイクルを活用!

山形市内には「山形駅観光案内所」を始め7カ所レンタサイクルステーションがあり、申し込みをすれば9:00~17:00まで使用可能!

前日から山形市内に宿泊される予定の方は、これを使えば渋滞に巻き込まれずスムーズに会場まで行けますね。

芋煮茶屋と組み合わせるとよりスムーズに♪

会場内には「馬見ヶ崎川」下流に駐輪場もあります。

≪レンタサイクルステーション≫

  • 山形駅観光案内所(山形県山形市香澄町1-1-1山形駅待合室内/TEL023-647-2266)
  • ホテルメトロポリタン山形(山形県山形市香澄町1-1-1/TEL023-628-1111)
  • ホテルキャッスル(山形県山形市十日町4-2-7/TEL023-631-3311)
  • 山形まるごと館 紅の蔵(山形県山形市十日町2-1-8/TEL023-679-5101)
  • 山形グランドホテル(山形県山形市本町1-7-42/TEL023-641-2611)
  • 山形市中央駐車場(山形県山形市旅篭町2-2-13/TEL023-631-6807)
  • 山形市大手町駐車場(山形県山形市大手町1-61/TEL023-623-4171)

(※「山形まるごと館 紅の蔵」は10:00から)

利用案内等は、オフィシャルサイトをご覧ください。

http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/rental_cycle/ 

同時開催イベントで待ち時間も楽しく!

「日本一の芋煮会フェスティバル」では、6.5mの大鍋で作られる芋煮を始め、様々なイベントも予定されています。

ラーメン消費日本一の山形県、県内の人気ラーメン店が多数出店する「山形県ご当地ラーメンフェス」や旬のさんまを味わえる「さんま祭りゾーン」、アマチュアプロレス団体「プロレスリングDEWA」によるプロレス体験・試合リング開放もあります。

ステージイベントではダンスショーや山形の夏の風物詩「山笠踊り」も観覧できます。

この他にも防災や農業協同組合主催のブース等地域色豊かなイベントが、河川敷一帯に並びます。

「芋煮」待ちも楽しむイベントがたくさんあるので、大人も子供も楽しめますね!

これがあると便利!持ち物リスト

・レジャーシート・サンシェード等

「日本一の芋煮会フェスティバル」は河原で開催されます。会食スペースも用意されていますが、座席は限られていますので、レジャーシートを持参する等して場所を確保しておくと良いでしょう。

サンシェードをお持ちの方は、日差し対策として持参するのも良いですね。

お子様連れの方の場合、授乳やお子様の着替え、お昼寝にも使えるので便利です。

・マイ箸

「日本一の芋煮会フェスティバル」では、ごみの減量を目指し、「マイ箸」の推進を呼びかけています。

「マイ箸」の持参がない方は、森林保護に関する募金の協力をお願いしています。

毎日のお弁当で使うカトラリーを持参したり、これを機にお気に入りの色や素材の「マイ箸」を新調してみてもいいですよね♪

・日除けグッズ(日傘,帽子)

当日8:30の整理券配布から「芋煮」配布開始の9:30まで最短でも1時間半、長いと数時間の待ち時間になります。

芋煮の配布列も長いと2時間程かかるそうなので、日除けグッズは必ず持参しましょう。

気温がそこまで高くないと思っていても、強い日差しを浴び続けると「熱中症」になる可能性も。

帽子は後ろのツバが広めの物だと首まで覆う事ができ、首元の日焼け防止になります。

また日傘も有効な方法の一つですが、多くの人が集まる場所ですので、待機列で後ろの人に傘が当たってしまわないようにする等、周囲の人への配慮はお忘れなく…。

・熱中症対策グッズ

9月中旬の山形県内でも気温30度を超える日もあります。

今年は昨年以上に気温が高いので、9月中旬とはいえ熱中症対策は怠らないようにしましょう。

前述の「日除け対策」だけでなく、水分補給の為にお茶・お水・スポーツドリンクを持参するなどして、適宜水分・塩分補給をしましょう。

塩分の摂りすぎには注意ですが、「芋煮」の受け取り待機列で「塩飴」を舐める等しておくと安心ですね。

飲み物を持参する際にクーラーバッグに保冷剤を入れたり、ミネラルウォーターを凍らせて入れておくと、身体を冷やす時にも使えます。

・お鍋 (+おたま)

「え?お鍋?」とお思いの方もいるでしょう。

ですが、これがかなり重要なんです!!

「日本一の芋煮会フェスティバル」の熟練参加者たちの必須アイテム!!お鍋を持参すれば、「芋煮」を受け取る際に整理券の人数分をお鍋に入れてもらえます。

2種類の味の「芋煮」が振る舞われるので、お鍋に入れてもらえば、少しずつ味わえますし、 余った分は持ち帰って余すところなく楽しめるので、お鍋を持参される方も多いとのこと。

こんな楽しみ方もできるのは、「日本一の芋煮会フェスティバル」ならではですね!

まとめ

「日本一の芋煮会フェスティバル」、全国各地からこの日の為に、この「芋煮」の為に、たくさんの人が山形市に集まります。

大きいだけじゃなく、地産地消や環境保護を大切にしながら、美味しい「芋煮」を家族や友人、職場の仲間等と囲み皆でワイワイ食べる、そんな素敵な文化を大切にするイベントです。

9月15日(日)、昨年はあいにくの雨だったそうですが、今年は晴れるといいですね。

 

※アイキャッチ画像は日本一の芋煮会フェスティバル公式サイトより引用