三菱電機のパワハラ上司(教育主任30代)は誰で特定?顔画像や名前(実名)は?兵庫県尼崎市る生産技術センター

  • 2019年12月7日
  • 2019年12月7日
  • 社会

今年8月、三菱電機の生産技術センターの20代新入社員の男性が上司によるパワハラで自ら命を絶っていたことが判明しました。

これによって、パワハラを行なっていた教育主任の30代男性が教唆の疑いで書類送検されました。

この記事では三菱電気で起こったパワハラ事件の概要や教育主任であるパワハラ上司である教育主任30代が誰なのか、顔画像や名前・実名の特定などについてまとめました。

三菱電機で新入社員が自ら命を絶つ

三菱電機、新入社員が自殺 「死ね」記したメモ残す

三菱電機の20代の男性新入社員が今年8月に自殺し、当時の教育主任だった30代の男性社員が自殺教唆の疑いで神戸地検に書類送検された。労働問題に詳しい専門家によると、職場での暴言によるパワーハラスメント(パワハラ)をめぐり、刑法の自殺教唆の容疑で捜査を受けるのは極めて異例という。

兵庫県警三田(さんだ)署が11月14日付で書類送検した。認否は明らかになっていない。神戸地検は今後、刑事責任の有無を慎重に調べる。

複数の関係者によると、自殺したのは、生産管理のシステム開発などを手がける生産技術センター(兵庫県尼崎市)に配属された技術系社員。8月下旬、兵庫県内の社員寮近くの公園で自ら命を絶った。現場には、教育主任から「死ね」などと言われたことや、会社の人間関係について記したメモが残されていたという。三菱電機で2014年以降に、新入社員が自殺したり精神障害を発症したりしたケースが判明するのは、これで3人目となる。同社の労務管理や企業体質を疑問視する声が一段と強まりそうだ。

引用:朝日新聞

非常にショックなニュースです。

今年8月、三菱電機の20代新入社員が上司によるパワハラや暴言によって自ら命を絶ったことが判明しました。

これによって、上司に対して自殺教唆では異例である書類送検が行われました。

パワハラの内容ですが、教育主任から「死ね」と言わたそうです。

また、この他にも会社の人間関係にうまくいっていないと感じているとのことでした。

自殺した20代男性新入社員は、勤務先は兵庫県尼崎の生活技術センターと報じられました。

となると、加害者のパワハラ30代上司もおなじく生活技術センター近くに住んでいるのでしょうか。

パワハラ上司は教育主任?30代?顔画像や実名は?

今回、三菱電機で起きた上司パワハラによる自殺問題。

この記事では、20代新入社員にパワハラを行なった上司は誰なのか?

30代教育主任の顔画像や名前(実名)は?

についてまとめました。

まず、20代新人社員へ暴言などを吐いたパワハラ上司は誰なのかについて調査しました。

しかし、現在のところ20代新人社員に対してパワハラを行なった男性の情報はありません。

というのも、パワハラを巡って自殺教唆捜査が行われるのは非常に稀だからそうです。

なので、20代新人社員へのパワハラ上司については教育主任であることの他、詳しい情報はありません。

現時点でわかっている情報は以下です。

  • 30代
  • 教育主任

現在は書類送検とのことなので、今後の動き次第では実名が報じられるかもしれません。

三菱電機では過去にも労働問題が

今回、20代男性新人社員が自殺した事件。

調査をしてみると三菱電機には過去にも労働問題により死者が出ているとのことでした。

2012年から2017年までに、三菱電機において社員5名が長時間労働を原因とした労災認定を受け、うち2名が精神疾患により自死していたことが、9月の朝日新聞のスクープ報道で明らかになった。

引用:Yahoo!ニュース

このように、三菱電機では以前から労働問題がありました。

2012年から2017年までは社員5人が長時間労働により、またそのうち2名が精神的な病で自死したそうです。

また三菱電機は2018年には「ブラック企業大賞2018」を取っています。

これ以上、被害者が出ないよう組織改革に努めてほしいですね。

ネットでは怒りの声続出