ラフォーレ原宿テプラにパクリ炎上?酒井いぶきの画像と比較検証で調査!キングジムに批判の声も?

  • 2020年1月27日
  • 2020年1月27日
  • 社会

2020年1月から掲載されているラフォーレ原宿のテプラ風広告ですが、酒井いぶきの作品に酷似しているとしてパクり疑惑が浮上しています。

また、キングジムは過去に酒井いぶきと関わりがあったことから今回批判の対象されています。

この記事では酒井いぶきの作品とラフォーレ原宿のテプラ広告を画像で比較検証してみました!

酒井いぶきとは?

ラフォーレ原宿テプラ広告にパクリ炎上

1月からラフォーレ原宿に掲載されているテプラを使用した広告が酒井いぶきの作品と酷似しているとパクリ疑惑が浮上しました。

どちらもラベルを使用した作品で制作は広告代理店のWieden+Kennedy Tokyo(ワイデンアンドケネディトウキョウ)です。

ラフォーレ原宿は文具メーカー「キングジム」と正式にコラボしたとのこと。

ラベルを使った表現方法は他にもあるのでパクリではないのでは?との声もありました。

本当にこれはパクリなのでしょうか。

ラフォーレ原宿テプラと酒井いぶきの作品を画像比較


パクリ疑惑が浮上しているラフォーレ原宿テプラ広告ですが、こ酒井いぶきのアート作品と画像で比較してみたいと思います。

まず、こちらが今回、問題になっているラフォーレ原宿のテプラ広告です。

ラフォーレ原宿

ラフォーレ原宿

ラフォーレ原宿

続いて、こちらが酒井いぶきのアート作品です。

酷似していることが分かります。

酒井いぶきテプラ

酒井いぶきテプラ

酒井いぶきテプラ

ラフォーレ原宿はテプラ広告制作に当たって、テープラベルの文具メーカー「キングジム」とコラボしたとのことでした。

しかし、このキングジムは過去にtwitterで酒井いぶきさんの作品を紹介しています。

つまり、酒井いぶきの作品を知っていてラフォーレ原宿に協力していたということで批判が集まっています。

酒井いぶきはラフォーレ原宿、そして広告制作を担当したWieden Kennedyに怒りを示しています。

おおのしんごというアートディレクターはクリエイターとしての酒井いぶきの気持ちが分からなかったのでしょうか。

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