鏑木秀彌のwiki経歴や家族は?鏑木武弥(息子)は自宅で自殺していた?【ケフィア事業振興会代表】

ケフィア事業振興会代表の鏑木秀彌(読み方:かぶらぎ ひでや)ら9人が出資法違反の疑いで逮捕されました。

事業失敗により自転車操業状態に陥っており、関連会社は約3万人から集めた計約1000億円が未返済となっていたとのことでした。

この記事では、鏑木秀彌(秀弥)のwiki経歴や家族、息子・鏑木武弥は都内自宅で自殺していた?についてまとめました。

ケフィア事業振興会・鏑木秀弥代表が出資法違反で逮捕

加工食品のオーナー制度などを展開し多額の資金を集めて破産した「ケフィア事業振興会」について、警視庁生活経済課は18日、出資法違反(預かり金禁止)の疑いで元代表、鏑木秀弥容疑者(84)ら9人を逮捕した。破綻の数年前から出資金を配当に充てる自転車操業状態だったとみられ、同課は詐欺容疑も視野に全容解明を進める。

破産管財人の発表では、同社や関連会社は約3万人から集めた計約1000億円が未返済となっている。

関係者によると、振興会は会員制通販サイトを運営し、関連会社「かぶちゃん農園」などで作った食品を販売。平成24年ごろから加工食品事業などでオーナー制度を展開、1口数万円で商品のオーナーになれば振興会が約半年後に商品を買い取る形で、元本に約10%の利息を上乗せするとしていたが30年9月、複数の関連会社とともに東京地裁に破産を申請、手続きが開始された。

産経新聞

ケフィア事業振興会の鏑木秀彌(秀弥)ら9人が出資法違反の疑いで逮捕されました。

鏑木秀彌らは2017年から2018年にかけて、「元本は100%保証」「半年でおよそ10%の配当」と話を持ちかけ約1億8000万円を集めたと報じられています。

干し柿などの加工食品への出資の名目だったそうです。

全国4万人から2100億円を集めたケフィア事業振興会ですが、実際は2018年に1000億円以上の負債を抱え倒産していたことが明らかになっています。

鏑木秀彌の顔画像とwiki経歴プロフィール!


今回、出資法違反の疑いで逮捕された鏑木秀彌(秀弥)代表。

ここでは、鏑木秀彌代表の顔画像やwiki経歴などプロフィールについてまとめました。

鏑木秀彌顔画像鏑木秀彌の顔画像

鏑木秀彌代表のwikiプロフィール+経歴

■名前:鏑木秀彌(読み方:かぶらぎ ひでや)

■年齢:84歳

■生年月日:1935年12月20日

■出身地:東京都

■最終学歴:明治大学

■経歴:ケフィア事業振興会代表

鏑木秀彌の家族は?息子の鏑木武弥は自宅で自殺していた?


続いて、鏑木秀彌の家族について。

鏑木秀彌の家族には結婚した嫁と息子の鏑木武弥がいました。

鏑木武弥の経歴プロフィール

■名前:鏑木武弥(読み方:かぶらぎ たけや)

■年齢(享年):51歳

■生年月日:1968年1月12日

■出身地:東京都府中市

■最終学歴:立教大学法学部

■家族構成:嫁、息子?

■経歴:立教大学卒業→農業関係出版社に就職→京都・千葉・岩手の農家で2年間研修→青年海外協力隊員(3年)→結婚(2001年)→ケフィア・アグリ株式会社設立(2004年5月)→かぶちゃん農園株式会社に社名変更(2007年6月)→破産(2018年10月)

鏑木武弥はケフィアの最高幹部の1人でしたが、2018年以降の破産や経営難から2019年2月14日に東京都内の自宅マンションで自殺しました。

自殺した時期は、ケフィア事件が起き、被害者たちがケフィアグループ被害対策弁護団を結成し1億7000万円の支払いを求める訴訟を提起をおこしていたところとのことでした。

これが原因でないかと言われています。