伊藤詩織の防犯カメラ映像や裁判資料まとめ!ホテルのドアマンやタクシー運転手の証言は?

山口敬之に民事裁判で勝訴した伊藤詩織さんについて、防犯カメラ映像の公開が話題になっています。

ここでは、山口敬之が伊藤詩織さんをタクシーからホテルに連れ込もうとした際の防犯カメラ映像や裁判資料、東京・白金のシェラトン都ホテルのドアマンやタクシー運転手の証言などをまとめて公開します!

伊藤詩織が防犯カメラの映像を隠蔽する理由は?

裁判資料

デイリー新潮が報じた白金のシェラトン都ホテルのドアマンの陳述書

「裁判所から何の連絡もないまま、もうすぐ結審するというニュースを知り、このままでは私の見たことや私の調書の存在は表に出ることなく葬り去られてしまうと考え、9月末に伊藤詩織さんを支える会に連絡をし、ようやく伊藤さんの代理人に連絡が取れ」

「その時に手前に座っていた男性と目が合い、怖い印象を受けました。そして、奥に座った女性に腕を引っ張るようにして降りるように促していた」

「女性の方は(中略)『そうじするの、そうじするの、私が汚しちゃったんだから、綺麗にするの』という様なことを言っていました。当初、何となく幼児の片言みたいに聞こえ、『何があったのかな』と思っていたら、車内の運転席の後ろの床に吐しゃ物がありました〉

「女性は左側のドアから降ろされる時、降りるのを拒むような素振りをしました。『綺麗にしなきゃ、綺麗にしなきゃ』とまだ言っていたので、座席にとどまって車内を掃除しようとしていたのか、あるいはそれを口実に逃げようとしているのか、と思いました。それを、男性が腕をつかんで『いいから』と言いました」

「足元がフラフラで、自分では歩けず、しっかりした意識の無い、へべれけの、完全に酩酊されている状態でした。『綺麗にしなきゃ、綺麗にしなきゃ』という様な言葉を言っていましたが、そのままホテル入口へ引っ張られ、『うわーん』と泣き声のような声を上げたのを覚えています」

「客観的に見て、これは女性が不本意に連れ込まれていると確信しました」

引用:デイリー新潮

タクシー運転手の証言や目撃情報は?