いじめ作文掲示の栃木の小学校はどこ?担任教師の名前は誰とtwitterで話題に!

栃木県の市立小学校で6年生の男子児童がいじめを相談する文章を担任の教師に提出したところ、その加害者の名前入りの文章が教室に張り出されていたことが判明し話題になっています。

この記事では、いじめ文章掲示の栃木県の小学校はどこなのか?文章を掲示した担任の男性教師は誰なのか、名前は?などについてまとめました。

栃木県の小学校で担任がいじめ文章掲示


栃木県の市立小学校でいじめを受けていた小学6年生の児童が担任の教師に文章で相談したところ、男性教師がいじめに対応せず教室に掲示していたことが判明しました。

この問題が発生したのは2018年7月とのことです。

いじめ文章には加害者児童の実名や被害の内容などが書かれていたとのことでした。

そもそもなぜこのような作文を書くことになったのか?

報道によれば、担任の男性教師はいじめに関する新聞記事をクラスで読ませて作文を書かせていたそうです。

これに対して、被害者の児童は小学3年生のころから日常的に同級生・上級生からいじめを受けていたことを書いたとのことでした。

作文によれば、小学6年生の児童は次のようないじめを受けていたそうです。

・小学3年生からいじめが始まった

・全身にどろをかけられた

・プロレスと称して暴行された

・いじめは続いている

これに対して、担任は相談に乗ることなく、赤ペンで感想を書き込んだ上で教室に掲載したとのことでした。

「その痛み、つらさを知っているからこそ、人に優しくなれる」

「負の連鎖をどこかで断ちきろう」

と書かれていたそうです。

責任を被害者児童に押し付けている様はサイコパスとネット上では批判されています。

教室には一週間ほど張り出されたとのことでしたが、相談したにも関わらず対応をしてくれなかった担任教師に被害者児童はショックを受け、家族にも相談できなかったとのこと。

そして、いじめは改善されずその後も継続。

結果的に3学期に入って児童は休みがちになったとのことでした。

児童が相談したにも関わらず対応をしなかった。

その結果児童はさらにいじめられ不登校になった。

担任の教師に非があるとしかいいようがありません。

いじめの被害や作文掲示の事実を知った被害者児童の家族は2019年2月に学校を訪問。

その時になって初めて学校の校長はいじめと作文掲示の事実を知ったと言われています。

被害者児童の家族は「相談しても、まともに応じてくれなかった。助けを求める文章を張り出すなんて、人としてどうなのか」と話したと報じられています。

これに対して作文を張り出した教師は「児童の気持ちに思い至らなかった」とのこと。

結果的にこの担任の男性教師はクラス担任から外されたとのことです。

いじめ作文掲示の小学校はどこ?


いじめ作文掲示によって問題になった栃木県の市立小学校。

ネット上ではいじめ作文掲示の小学校はどこ?と話題になっていました。

しかし、現在のところどの報道機関をチェックしても学校名については公開されていませんでした。

現在わかっているのは「栃木県の市立小学校」ということだけです。

また、爆サイや5chなどの地域掲示板でも現在のところ学校名は特定されていません。

1人の児童のいじめのため、拡散するほどにはいかなかったのでしょう。

今後、しかるべき報道をしていただきたいものです。

いじめ文章を掲示した担任男性教師は誰?名前は?顔画像は?

また、今回の栃木県の小学校で起きたいじめ作文掲示問題。

通常、いじめ問題はいじめの加害者児童らが非難されます。

しかし、今回の栃木県市立小学校で起きた問題では担任の男性教師が適切な対応を取らなかった。

それどころか、「負の連鎖を断ち切ろう」など被害者児童に責任を丸投げするような教師としてあるまじき対応をとっています。

よって、今回もっとも非難されているのは担任の男性教師となっています。

これによってネット上ではこのいじめ作文掲載の担任男性教師は誰?名前は?と話題になっています。

当然、学校名が公開されていない以上、この担任の教師に関しても実名は報じられていません。

実名を報道するほどには悪事は行なっていないという判断でしょう。

Googleで検索してみると、この担任の男性教師を特定するような記事が多く見られました。

栃木いじめ作文掲載担任いじめ作文掲示の栃木小学校の検索結果。担任の名前や顔画像を特定する動きも。

しかし、これらは個人情報ですので過度な特定行為は禁物と思われます。

情報の扱いには注意しましょう。

ネットでは担任教師に非難集中