志賀丸太(ヒロアカ)の炎上理由は人体実験?韓国や海外の反応まとめ!

ジャンプ本誌に連載されている「僕のヒーローアカデミア」のヴィラン連合ドクターの名前が「志賀丸太」だったことから、韓国では第二次世界大戦期の日本による人体実験被験者を意味する「丸太(まるた)」が想起され大炎上しています。

この炎上を受けてジャンプ、及びヒロアカ作者の堀越耕平はドクターのキャラ名「志賀丸太」を変更するに至りました。

この記事ではヒロアカ志賀丸太とは誰なのか?志賀丸太の意味は?なぜ炎上事件に発展したのか?wikiを元にした史実の解説、韓国の堀越耕平への反応や画像をまとめました。

ヒロアカ志賀丸太の名前が炎上!堀越耕平はキャラ名変更

ジャンプ本誌に連載されている「僕のヒーローアカデミア」の最新話で登場したヴィラン連合のドクターですが、名前が「志賀丸太」だったということで、韓国、中国、ロシアなどをはじめとする海外で炎上しました。

この炎上を受けてヒロアカ作者・堀越耕平とジャンプはドクターの名前を変更するに至りました。

ヒロアカ作者としては「志賀丸太」に過去の人体実験などの歴史・史実を想起させる意図はなかったとのことでした。

日本では逆に韓国人が違法サイトで「僕のヒーローアカデミア」を見ているということが批判されていました。

志賀丸太の炎上理由は731部隊の人体実験?

今回、志賀丸太の名前で炎上したヒロアカですが、一体なぜ海外で炎上したのでしょうか?

ここでは、志賀丸太の意味やヒロアカ炎上の理由についてまとめました。

twitterを見ると、韓国人や中国人ユーザーなどは「丸太」という名前は人体実験被験者を指す隠語「丸太」であると非難していました。

wikiによれば、第二次世界大戦期には様々な人体実験が行われましたが、第二次世界大戦期の日本軍生物兵器研究機関である731部隊の元メンバーの証言によれば、当時、朝鮮人、中国人、ロシア人などが日本軍によって人体実験されており、「丸太(マルタ)」と呼ばれたということでした。

今回は、ヒロアカの医者のキャラが「丸太」ということで海外の方は想起しやすかったのでしょう。

さらに、漫画に出てくるドクターの実験室は人体実験を行なっているような雰囲気だったということで、ドクター(=加害者)に丸太(=被害者)の名前を付けたことで、より大炎上してしまったようです。

また、志賀丸太の紹介として漫画では「個性なし」と書かれたことも「人体実験者には個性がない」とのことで炎上していたようです。

しかし、この丸太の個性なしは、今後成長の伸び代なしという意味を込められていたことが説明されていました。

志賀丸太への海外の反応まとめ