カルロス・ゴーン国外逃亡の方法と協力者は妻と娘?レバノン大使館?【現在はレバノン】

  • 2020年1月2日
  • 2020年1月2日
  • 国際

12月30日、元日産自動車会長のカルロス・ゴーンが日本から脱出しレバノンに逃亡していることが判明しました。

ネット上ではカルロス・ゴーン逃亡の協力者は誰?弁護士が?と話題になっています。

海外メディアでは協力者は妻と娘となっています。

またレバノン大使館はノーコメントでした。

この記事ではカルロス・ゴーン逃亡の協力者についてまとめました。

カルロス・ゴーンの出国逃亡の方法は?コントラバス楽器ケースに入った?


日産自動車の資金を不正支出したとして会社法違反の罪で起訴されていたカルロスゴーンですが、12月30日に日本を脱出してレバノンに逃亡していることが判明しました。

ゴーン被告は今回の事件の裁判を控えており、保釈金15億円を納めたとされています。

ネット上ではゴーンはどうやって日本を脱出した?逃亡の協力者は誰?と話題になりました。

海外メディアによりますとゴーンはコントラバスの楽器ケースの中に入って逃亡したと伝えられています。

ゴーン出国ゴーンとこの画像のコントラバスケースは無関係。

レバノンのメディアは次々とゴーンが楽器ケースに入って逃亡したことを報じていました。

ゴーン逃亡レバノンニュースは楽器のケースに入って脱出したゴーン逃亡

どうやら脱出ルートはトルコからレバノン・ベイルートだそうです。

レバノンはゴーンの両親の故郷です。

ゴーンも幼少期をレバノンで過ごしたそうです。

カルロス・ゴーン逃亡の協力者は誰?妻と娘?弁護士?レバノン大使館?


今回のゴーンの日本出国逃亡は誰かの協力なしにできることではありません。

ネット上ではゴーン逃亡の協力者は誰?と話題になっていました。

ここでは、ゴーン出国の協力者についてまとめました。

まず、日本ではゴーン逃亡の協力者は弁護士や大使館、外交官がグルだったのではないか?との説がありました。

これに関して、ゴーンの弁護人である弘中惇一郎弁護士は「寝耳に水」と驚いた様子でした。

では、ゴーン逃亡の協力者は誰だったのか?

海外メディアやレバノンメディアではゴーン出国の協力者は妻と娘と報じられました。

ゴーン逃亡協力者

引用:mTV

こちらのニュースではゴーン逃亡の方法と協力者について次のように報じていました。

  • 小型飛行機に乗って出国した
  • 地方空港を使った
  • ゴーンの弁護士は知らなかった
  • 妻と娘が協力した
  • トルコからレバノン経由で逃亡

報道によりますと、小型飛行機に乗って日本の地方空港を利用したとのことでした。

また、逃亡へは妻と娘の協力があったそうです。

では、一体、小型飛行機と地方空港利用の手筈は誰が行なったのでしょうか。

プライベートジェットを使ったと考えるのが自然ですが。

ゴーンのパスポートは弘中弁護士が保管するのが保釈の条件となっています。

よって、偽名など偽造パスポート使用や外交特権を持つ人物の協力の可能性が考えられます。

また、空港セキュリティーを考えても楽器ケースのみでくぐり抜けられるとは到底考えにくいです。

そもそも、荷物の検査では人体に有害なレベルの放射線検査装置を通ることになりますので協力者なしにはくぐり抜けることは不可能でしょう。

レバノン入りしたということからレバノン大使館の協力を考えるのが自然ですが、レバノン大使館はゴーン逃亡に関してはノーコメントでした。

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