福岡市城南区の犬暴行虐待動画が拡散。犯人は誰で実名や顔画像は?自宅住所はどこ?

  • 2020年1月19日
  • 2020年1月19日
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福岡県福岡市城南区で犬を暴行し虐待している事件がありました。

男が虐待する様子が収められた動画はtwitterで拡散され通報が相次いでいます。

この記事ではこの虐待の男は誰か、顔画像や名前、また男の住所についてまとめました。

福岡市城南区梅林1丁目で男が犬暴行虐待。動画がツイッターで拡散される

福岡県福岡市城南区で男性が犬を暴行・虐待している様子が撮影された動画が拡散され話題になっています。

動画が撮影されたのは1月17日午後5時24分で、動画内で男性は子犬のリードを引っ張り上げて首吊り状態にさせたり、地面に叩きつける様子が撮影されました。

犬が虐待されたのは福岡県福岡市城南区梅林1丁目の路上ということで、撮影者の方は怖くて何もできなかったとのこと。

精一杯、動画を撮影し通報したということでした。

ネットでは「見てないで助けるべき」と至極真っ当な意見が多く見られましたが、怖かった言っていますから仕方ありません。

最終的にはこの動画が拡散され犯人は逮捕されました。

犯人の男は誰?顔画像や名前や自宅住所はどこ?前科あり?


今回、福岡県福岡市城南区梅林1丁目で起きた犬虐待暴行事件ですが、この犯人の男は当然炎上しきつく非難されています。

ネット上ではこの男は誰?顔画像や名前は?なぜ実名報道されない?と話題になっていました。

ここでは犬虐待の犯人について現在わかっていることをまとめました。

まず、名前や顔画像や住所に関してですが、こちらは現在のところ公式の発表はありません。

福岡市犬虐待動画からは犯人の顔画像は見えない 

動物虐待は基本的に器物損壊に当たりますので実名報道までの刑罰はありません。

2019年に快楽目的で他人の猫を盗み虐待し遺棄した犯人も最終的には懲役4ヶ月ですみました。

本当に動物愛護法違反への罰則は軽いものとなっています。

これに対しては器物損壊ではなくもっと重い罰にすべきとの声が多数上がっています。

筆者も大いに賛成です。

今回の犯人は福岡県福岡市城南区梅林1丁目で犬の散歩を行なっていることから自宅住所もこの辺りと思われます。

ネット上ではこの男は過去にも同様に虐待で逮捕されているとのことでした。

何度も同じ虐待を繰り返しています。

今度こそ、然るべき罰則を与えてほしいものですね。

犬は柴友会が保護


また、虐待された犬はどうなったのか?という疑問についてですが、「柴友会」というボランティア団体や特定非営利団体のSCATなどによって引き取られたとのことでした。

保護された時、虐待を受けた小型犬は股関節の脱臼、外耳炎を患っていたとのことです。

犯人は柴友会のインタビューに対して「証拠といっても誰かが撮った動画でしょ」「捉え方の問題」「殺すつもりでやったあれではない」などと言い訳をしたそうです。

救いようがないとはまさにこのことです。