チョグクの娘の整形前後画像!大学不正入学や成績・論文の詳細も

  • 2019年9月8日
  • 2019年9月9日
  • 政治

次々に疑惑が浮上するチョグク。

最近は、娘・チョミンの不正入学が話題になっていますね。

そんなチョグクの娘は、可愛らしい容貌で注目を集めていましたが

昔の卒アルが流出し、ネット騒然。

なんと、全く別人だったのです。

この記事では、チョグクの娘・チョミンの整形前後の画像や、様々な不正の詳細に迫ります!

チョグクのプロフィール

チョグク

名前  :チョ・グク(조국/曺國)
生年月日:1965年4月6日
出身地 :釜山直轄市(現・釜山広域市)
家族  :娘(チョミン)、妻(チョンギョンシム)

・2019年8月9日、文在寅大統領から法務部の次期長官候補に指名されるも、次々と疑惑が浮上し就任に至らず

・剥いでも剥いでも疑惑が出ることから「たまねぎ男」「江南タマネギ」などと揶揄されている

【学歴】

ソウル大学校法学科→ソウル大学校大学院法学科→同大学院法学博士課程修了
アメリカのカリフォルニア大学バークレー校のロースクールにおいて法学修士課程、博士課程修了

【職歴】

蔚山大学校助教授(1999年3月~2000年4月)
東国大学校助教授(2000年3月~2001年12月)
ソウル大学校助教授(2001年12月~2004年3月)
ソウル大学校副教授(2004年4月~2009年3月)
ソウル大学校(法科大学)教授(2009年4月〜現在)

大学教授の傍ら、以下の職を歴任

国家人権委員会人権委員(2007年12月~2010年12月)
大法院量刑委員(2009年4月~2011年4月)
文在寅政権発足後、大統領府民情首席秘書官(2017年5月~2019年7月)

チョグクの娘・チョミンのプロフィール

チョミン

名前  :チョ・ミン(조민/曹敏)
年齢  :28歳

・高麗大学に不正入学したことで問題になっている

・おそらくまだ仕事はしておらず、大学院在学中の可能性が高い

可愛いと話題のチョグクの娘に整形判明?

チョグクの娘のチョミンについては、高麗大学への不正入学が話題になってますが

同時に彼女の美貌も注目を集めていました。

「可愛い!」

と話題になっていたチョグクの娘ですが、なんと整形疑惑が浮上。

なんと、チョグクの娘・チョミンの卒アルが、現在の顔と全く違う姿なのです。

その画像がこちら↓

衝撃ですね。

現在のチョミンの可愛い顔とは別人です。

現在の顔と整形前を比較してみましょう。

チョグクの娘

やはり、別人です。

目を二重整形し、鼻にプロテーゼを入れたのかもしれませんね。

本人が公表していない以上、整形であるとは断定できませんが、整形の可能性は考えられます。

チョグクも整形?昔の写真で検証!

チョミンの整形疑惑が濃厚になったことで

イケメンと言われているチョグクの整形疑惑も浮上してきました。

チョグクの昔の写真を見てみましょう。

昔からイケメンですね。

どうやら、チョグクは整形していないようです。

チョグクの妻・チョンギョンシムと娘・チョミンの顔画像が激似!

チョグクの娘の表彰状を偽造し、不正入学に加担した疑惑が持たれている妻・チョンギョンシム(情景芯)。

現在57歳のチョンギョンシムですが、娘・チョミンの整形前の顔とチョンギョンシムの現在が激似ということが判明しました。

それを示す画像がこちら↓

チョグクの嫁と娘

左がチョミン、右がチョンギョンシムですが、本当に似ていますね。

左がチョンギョンシムの卒アルなのではないかと疑ってしまうレベルで似ています。

しかし、先ほど紹介した画像に

「Cho Min」

と名前が書かれていたので、左の画像がチョグクの娘であることは確かです。

チョグクの娘・チョミンの不正の詳細

チョグクの娘・チョミン

チョグクの娘・チョミンについて、名門大学に不正入学していたことが判明しました。

また、論文の第一著者となっていたのも不正だったようです。

さらに、成績不良であるにも関わらず不正に奨学金を受給していたといいます。

以下に、チョグクの娘の様々な不正について、詳細を紹介していきます。

高校・大学・大学院に「不正入学」

チョグクさんの娘であるチョミンさんは、高校・大学・大学院を全て「特別選考」で入学しています。

チョ・ミンさんは

  • 英外国語高校
  • 高麗大学
  • ソウル大環境工学大学院(半年)
  • 釜山医学専門大学院

という、韓国で非常に難しい学校をに入学しています。

しかし、どの学校も一切として筆記試験を受けずに入学していたそうです。

チョ・グクさんは2005年から2006年までに米国のハーバード・イェンチン研究所で訪問学者として研究していました。

このとき、チョグクさんの妻・チョンギョンシムさんは、アバディーン大学で英文学博士号を取得しました。

ちょうどこの期間中に、チョグクの娘・チョミンさんは留学したとして

2007年に「帰国子女枠」で外国語高校に入学しました。

高校時代に医学論文の第一著者に

外国語高校に不正入学後、チョグクの娘は母・チョンギョンシムを通じて医学部およびバイオテクノロジーの研究室に相次いでインターンとして勤務

そして、高校2年生の時に

「出産前後の虚血性低酸素脳症で血管内皮酸化窒素合成酵素遺伝子の多形性」

という英語の医学論文に、第一著者として名を連ねました。

医学用語もしっかり知らない上に、高校生であるチョミンが第一著者ということで、明らかに不正だとの声が多数上がりました。

また、高3の時、2009年には、公州大学バイオテクノロジー研究室でインターンをし、紅藻遺伝子分析の論文を国​​際学術大会で第3者として発表した。 この教授は情景芯さんとソウル大で一緒に勉強した。

曹敏は、代入典型的自己紹介に「インターンシップ成果として論文に名を連ねた」という点を強調した。

さらに、チョグクの娘は、2010年にこのようなインターンシップの成果を積極的に反映する

「世界をリードする人材選考」

に合格し、高麗大学に入学。

引き続きソウル大環境工学大学院に進学した後、2015年に釜山医学専門大学院に進学しました。

チョグクの娘は、この大学院の特別選考に当たるMEET(医学教育入門検査)のスコア提出が確認されておらず

最低学力がないのは明らかだといいます。

成績不良で留年しても奨学金受給

このように、不正入学したチョグクの娘は、やはり学力が追いつかなかったのか

2015年1学期円3科目を落第、2018年に4年生2学期も1科目を落第しましたが

留年の間も奨学金が支給されました。

「清華奨学会」の奨学金を3年間、計1200万ウォン(約107万円)を受けとりました。

現在も大学院に在学中だと思われるチョミンですが、退学に追い込まれるのでしょうか。

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