チョ・グク(タマネギ男)の息子の卒アル画像|兵役逃れで国外追放の可能性も?

現在、韓国で数々のスキャンダルや不正から「タマネギ男」と韓国メディアに呼ばれている次期法務部長官候補者であるチョ・グク氏。

そのチョ・グク氏の息子であるチョ・ウォンは兵役逃れを5回も行なっていた事実が発覚し韓国内では批判の声が多く上がっています。

この記事では、チョグクの息子チョ・ウォンのプロフィールや卒アル画像、兵役逃れなどの不正の数々をまとめました。

チョ・グクの息子 チョ・ウォンのプロフィール

まずは、チョ・グクの息子であるチョ・ウォンさんのプロフィールから見ていきましょう。

チョ・グクの息子チョ・ウォンの卒アル画像(pennmike.comより)

  • 名前:チョ・ウォン
  • 年齢:20代後半〜30代前半
  • 高校:漢栄外国語高等学校
  • 大学:米国ジョージ・ワシントン大学
  • 大学院:延世大学大学院(政治外交学)

以上がチョ・グク氏の息子チョ・ウォンさんの簡単な経歴プロフィールになります。

出身大学を見ると、非常に素晴らしい経歴をお持ちであることが分かります。

チョ・ウォンさんの出身高校は漢栄外国語高等学校は非常に権威ある高校で主に外国語教育に力を入れている高校です。

在学期間を通して中国語、ドイツ語、フランス語、日本語、スペイン語、英語の6つの言語から一つを選択し勉強するそうです。

また、海外交流プログラムもさかんに行なっています。

チョ・グクの息子であるチョ・ウォンさんは大学はアメリカのジョージ・ワシントン大学に通われていますので英語を選択したのでしょう。

ジョージ・ワシントン大学はアメリカでは誰もが認める一流大学です。

また、ジョージ・ワシントン大学の後はチョ・ウォンさんは母国の韓国に戻り延世大学の大学院に進学しています。

延世大学といえば日本の慶應義塾大学に相当する、韓国でもトップレベルの大学となります。

ここまで、チョ・ウォンさんがいかに華やかな経歴を辿ってきたかを見てきましたが、今回のチョ・グク氏の度重なるスキャンダル・不正疑惑によって息子の経歴に関しても様々な事実が発覚しました。

チョグクの息子の兵役逃れが問題に

そんなチョグク氏の息子であるチョ・ウォンさんですが、これまでに5回もの兵役逃れをしていることが暴露され、韓国では大きな問題となっています。

というのも、韓国では正当な理由もなく兵役逃れを行うと大きなバッシングを受けるからです。

例えば、元々韓国籍であった歌手のユ・スンジュンさんは、米国籍を取得したことが兵役逃れと見なされ入国禁止となりました。

今回は、政界の人間であるチョグク氏の息子が兵役逃れということで、それまでのチョグク氏の娘の論文不正問題や大学入学不正問題も重なり、大きな問題となりました。

チョ・ウォンさんの兵役逃れは少なくとも5回と報じられていますので、批判の声が多くあがるのも当然です。

こういった不正やスキャンダルが次々と発覚してく様子からチョグク氏は韓国メディアから「玉ねぎ男」と呼ばれました。

チョグクの息子 大学関係でも不正が発覚?

ソウル青少年参加委員会に15回も不合格になるも合格

チョ・ウォンさんの兵役逃れ問題に加えて、新たにチョ・ウォンさんの大学入学に関しても様々な疑惑が浮上しました。

その一つに、チョ・ウォンさんがソウル青少年参加委員会から規定にのっとらない方法で証明書を受けたということが報じられました。

Chosen.comによれば、チョ・ウォンさんは2013年2月20日から3月13日の間に行われたソウル青少年参加委員会の公開募集の1次書類選考で不合格になったにも関わらず、3月25日から行われた追加募集で合格したとのことです。

このソウル青少年参加委員会がどのような団体かは分かりませんが、合格すれば履歴書に書けるほど証明書が与えられるそうです。

実際、チョ・ウォンさんはジョージ・ワシントン大学へアプライするためにこの証明書を取る必要があったとのことです。

アメリカの大学は日本の大学のように学問の成績だけでなく、課外活動など学外での実績が高く評価されます。

追加募集で合格しただけで、不正とは言い過ぎではないか?と思い詳しく調べてみたところ、このソウル青少年参加委員会では5回不合格になった者は参加資格を失うとのことでした。

それにも関わらず、チョ・ウォンさんは15回も不合格になったとのことです。

バッシングを受けるのも当然のことと言えるでしょう。

キャリア虚偽で大学進学

米国の大学進学において課外活動などの実績が高く評価されることは前述の通りです。

これに関して、チョ・ウォンさんはインターンシップでの活動に関しても不正があったことが韓国ニュースサイトpennmike.comによって報じられました。

記事によれば、チョ・ウォンさんはソウル大学法学研究所人権センターで2013年7月からインターンシップを行なったいたとのことでしたが、実際は事前にインターンシップ証明書を受けたとのことでした。

チョ・ウォンさんが実際に、このインターンシップ証明書をジョージ・ワシントン大学へのアプライに使用したかどうかは不明ですが、この人権センターの理事長が左翼系で有名な人物だったことから不正への疑惑が一気に強まりました。

延世大学大学院での奨学金問題

さらに、チョ・ウォンさんは延世大学大学院で受けた助手奨学金に関しても問題になっているとのことでした。

先ほどの記事によりますと、チョ・ウォンさんは延世大学大学院に合格後、A教授に助手として働きたいと申し出たそうです。

そのA教授にはすでに他の助手がいましたが、A教授はチョ・ウォンさんが英語に長けているという理由で、その助手を解雇しチョ・ウォンさんを採用したとのことです。

どうやら、A教授は文在寅青瓦台統一外交安保特別補佐官(連帯政治外交科特任教授)から学位を受けた後輩とのことで、文在寅大統領との関わりが深い人物とのことです。

要するにチョ・グク氏の息子というだけで奨学金を得て助手になったとのことですので、問題になるのも不思議ではありません。

チョ・グクの息子の現在は?

そんな、チョ・グク氏の息子であるチョ・ウォンさんですが、現在はどこにいるのでしょう。

韓国メディアの記事ではチョ・ウォンさんは現在、延世大学大学院に在籍していると報じていました。

現在のチョ・ウォンさんの年齢が20代後半から30代前半とのことでしたので、大学院に所属している可能性は大いにあります。

しかし、チョ・グク氏の不正問題が次々と発覚しているため、現在は大学時代を過ごしたアメリカに渡米しているのではないか?との見方も広まっています。

チョ・グク氏の息子は5回の兵役逃れに大学関係でも多くの疑惑があります。

自国での非難を避けてアメリカに行ってしまった可能性も考えられますね。

 

※アイキャッチ画像はPennmike.comより引用

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