千葉県コロナウイルス感染者は何市?移動経路は?病院はどこ?30代女性が新たに感染確認

2月4日、千葉県で新型コロナウイルス感染者が新たに確認されました。

感染者は中国武漢市から来た30代女性とのことです。

ネットでは千葉県新型コロナウイルス感染者の女性は何市?病院はどこ?移動経路は?と話題になっていました。

この記事では、現時点で公開されている千葉県感染者の女性の情報をまとめました。

千葉県で新たな新型コロナウイルス感染者が確認|武漢から来た30代女性

千葉県で新型コロナウイルス感染者が新たに確認されました。

女性は武漢市から来たの30代女性とのことでした。

女性は1月21日に来日し30日に発熱したとのことでした。

女性の行動歴・症状歴を以下にまとめました。

▼千葉県新型コロナウイルス感染者の移動経路・症状歴▼

■1月21日:来日。

■1月30日から発熱(この日からマスク着用)。

■1月31日:鼻水が続くため、千葉県内の医療機関Aを受診。肺炎像疑いで、同県内医療機関Bに搬送。肺炎が確認され入院。

■2月1日:検査の結果、陰性(咽頭ぬぐい液等)と判明。

■2月3日:症状の改善が認められず、再度検体採取(咽頭ぬぐい液、喀痰)。

■2月4日:検査の結果、陽性と判明。現在も千葉県内の医療機関Bに入院中。

千葉県新型コロナウイルス感染者は何市?入院先病院はどこ?


千葉県で新たに感染が確認された新型コロナウイルスですが、ネットでは患者は何市にいるのかが話題になっていました。

ここでは、現在公開されている最新情報をまとめました。

各報道機関を確認してみたところ、この感染者が何市にいたのか?どのような移動をしたのか?は報じられませんでした。

また、会見では感染者女性の移動経路・行動歴・国籍などは全て伏せられるという全くもって意味のない会見が行われました。

おそらく、今更公開してもどうしようもないので、無駄な混乱を生みたくないという意図があるのでしょう。

31日に肺炎が確認されていたのにも関わらず、この感染者の報道は2月4日と遅すぎます。

感染者がいたという事実を公開するだけでこれほど時間がかかるのなら、現在の感染者はもっと出ていると思われます。

また、感染者の入院先病院も公開されていませんでした。

厚生労働省の情報によれば、この女性は2つの病院A、Bを受診しています。

千葉県の感染症指定医療機関は成田赤十字病院となっています。

基本的には新型コロナウイルス感染者は成田赤十字病院で入院していると思われますが、亀田総合病院なども新型コロナウイルス感染者の入院受け入れ先病院となっています。

何れにせよ、この女性は1月21日に来日しています。約2週間も前です。

さらに、女性がマスクをし始めたのは1月31日からと報告されていることから、ウイルス感染拡大が予想されています。

千葉県の皆様、くれぐれもご注意ください。

ネットの反応