武漢帰国男女3人感染の入院先病院はどこ?新宿国立国際医療研究センター?【新型コロナウイルス】

1月29日、中国武漢からチャーターで帰国した日本人206名ですが、そのうち新たに3人の日本人男女3人が新型コロナウイルスに感染していたことが判明しました。

3人の感染者は新宿の国立国際医療研究センターの他、都内の病院を受信したとのことです。

この記事では武漢帰国者の日本人男女3人感染者の入院先病院についてまとめました。

武漢帰国者のうち男女3人が新型コロナウイルスに感染


1月29日、中国武漢からチャーターで日本人206人が帰国しました。

当初8名が発熱や喉の痛みなどの症状を訴えていましたが5名はすぐに陰性と発表されました。

1月30日、このうち新たに3人の帰国者が新型コロナウイルス・新型肺炎に感染していたことが発表されました。

感染者は40代、50代の男性と50大の女性ということでした。

29日に武漢より帰国した日本人は全員、中国当局が感染源として指定していた武漢市の海鮮市場や空港付近に住んでいたとのことで感染の疑いが強いとのことでした。

感染した男女3人の入院先病院はどこ?新宿の国立国際医療研究センター?


206人の日本人がチャーターによって武漢から帰国しましたが、男女3人の感染が明らかになっています。

この男女3人は都内の病院を受信したとのことでしたが、ネットでは「3人感染者」の入院先病院はどこ?と話題になっています。

ここでは武漢帰国感染者3人の病院についてまとめました。

まず、40代男性と50代女性が受信を受けた病院は東京都の「国立国際医療研究センター」とのことでした。

国立国際医療研究センター病院は特定感染症指定医療機関に指定されていますので、受診後そのまま入院した可能性が高いと思われます。

また、同じく感染が確認された50代男性については病院は公開されず「都内の病院」と表記されました、

公開されなかった理由については不明ですが、東京都内で新型コロナウイルス・新型肺炎の入院先受け入れとして指定されているのは以下の4つの病院になります。

■東京都立駒込病院

■東京都立墨東病院

■公益財団法人東京都保険医療公社 荏原病院

■自衛隊中央病院

したがって、これらの病院で入院している可能性が非常に高いと思われます。

ネットの反応