【あつ森】住民の引越しフラグの立て方と追い出す方法!もやもや出現条件に親密度は関係ない?

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「あつまれどうぶつの森」住民の引越しフラグの立て方と追い出す方法まとめ!

もやもやの発生条件に親密度は関係ある?

嫌がらせした住民は引越ししやすい?

住民を追い出す方法は?

住民を追い出す方法として確実なのは「amiiboカード」を使うことです。

キャンプサイトでamiiboカードを使って新たな住民を招くと、追い出す住民を選択することができます。

どうしても追い出したい住人がいる場合は、amiiboカードを利用しましょう。

amiiboカードを利用しない場合、住民から引越しフラグが立つ(住民の頭にもやもやが出現する)のを待つ必要があります。

引越しフラグの立て方・もやもやの発生条件

住民の引越しフラグ・もやもやの発生条件について、現在のところ以下のことが明らかになっています。

・最低島に6人いないと引越しフラグは立たない
・引っ越そうとしている住民を引き留めると、その後の5日間は誰も引っ越しフラグが立たない
・誰かが引っ越した後、15日間は引越しフラグが立たない
・釣り大会などのイベントの日にはもやもやが発生しない
・住民をもやもや出現状態で話しかけずに放置すると、時間経過でもやもやが他の住民に移る
・家にいる住民、釣りやストレッチをしている住民はもやもやを出さない
・住民に引越しフラグ(もやもや)が立っていても話しかけない限り引っ越すことはない
・直近に引き止めた住民からはもやもやが発生しない
・親密度が高い住民ほど引越しフラグが立ちにくい
・引っ越してきたばかりの住民からはもやもやが発生しない

また、住民の引越しフラグの条件について、以下の条件が当てはまる可能性があります。

・1週間以内に誕生日を迎える住民は引っ越しを考えない
・住民を引っ越しさせるには最低1回話しかける必要がある
・性格が被ってる住民は引越しフラグが立ちやすい

これについて現段階では真偽不明ですが、引越しフラグ発生条件に以上の内容が含まれている可能性もゼロではないようです。

住民の引越しと親密度・好感度の関係

住民との親密度には段階があります。

大きく分けて

①知り合い
②仲良し
③親友

の段階があります。

住民と知り合ったばかりの「知り合い」の段階では、住人にプレゼントを渡すことができません。

しかし、何日か話しかけていると、プレゼントを渡せるようになります。

プレゼントを渡せるようになった段階が「仲良し」です。

さらに、毎日話しかけたりプレゼントをしたりして好感度を高めていくと、住民の口癖や挨拶を変えることができるようになります。

親友になると、住民から写真を渡され、これが最も親密度の高い状態です。

この「知り合い」「仲良し」「親友」の中で、最も引越しフラグが立ちやすいのは「仲良し」だと噂されていましたが

公式の攻略本では、住民は「親密度が高いほど引越しの相談をしてこない」と記されています。

つまり、引越しさせたい住民は親密度を上げすぎないようにして、引越しさせたくない住人は好感度を上げておくと良いことになります。

住民に嫌がらせしても引越しはしない

これまでの「どうぶつの森」シリーズでは、住民に嫌がらせをすると引越しの確率が高くなっていました。

例えば、住民をあみで叩く、押す、腐ったカブをあげる、雑草を渡す、などの嫌がらせです。

しかし、今作「あつまれどうぶつの森」では、住民に嫌がらせをしても、好感度が下がるだけで引越しの確率は上がりません。

親密度が高いほど引越しフラグが立ちにくい一方で、嫌がらせをしても引越しフラグは立ちません。

引越しフラグの発生はランダムに近く、住民への嫌がらせは効果なしです。

不必要な嫌がらせは住人が可哀想なのでやめましょう。

引越しさせたい住民のもやもや発生の確率をあげるためにできることは「親密度を上げすぎない」とった程度でしょう。

あるいは、引越しさせたくない住民との親密度をあげることで、相対的に引越しさせたい住民のもやもや出現率を上げることです。