【動画】ドラマ「13の理由」削除シーン内容まとめ!自殺シーンが衝撃的すぎる

Netflixのドラマ「13の理由」で、10代の少女ハンナの自殺シーンが、青少年の自殺を増加させたとして削除されました。

ここでは、「13の理由」削除シーンや自殺シーンの内容についてまとめています。

※後半にネタバレ含む

「13の理由」削除シーン動画まとめ!

Netflixドラマ「13の理由」削除された自殺シーンの内容が衝撃的すぎる

アメリカ児童青年精神医学会の雑誌に掲載された調査によると「13の理由」シーズン1公開後に10代の自殺が急増したとされています。

これを受け、ネトフリ「13の理由」自殺シーンが削除されました。

この自殺シーンの内容や自殺の経緯について、以下に簡単に紹介します。

※以下、作品内容のネタバレを含むので、まだ見ていない方はご注意ください。

10代の少年クレイの玄関に7本のカセットテープが入った箱が置いてあり、それには2週間前に自殺した同級生ハンナが自殺した13の理由が録音されていました。

ハンナが自殺に至った「13の理由」の簡単な説明は以下。

①ジャスティンがハンナのスカートの中が見える写真を撮って拡散。以降「尻軽女」と言われハンナいじめの原因になる。

②ジェシカはアレックスが自分を振ったのはハンナのせいだと思い込んで絶交し、ハンナ孤立

③アレックスがクラスの女子の「最高/最低リスト」を作り、ハンナを「最高の尻」と表現したことで、男子からの性的嫌がらせを招く

④レズのコートニーがハンナに関係を迫り、その様子をタイラーが盗撮してSNSで拡散

⑤コートニーはハンナの尻軽の噂を利用して、ハンナが自分に迫ったかのように噂を流す

⑥マーカスはバレンタインデーの日に同級生の前でハンナを侮辱

⑦ハンナに好意を寄せるザックがそれを助けようとするが、人間不信になっているハンナは拒絶し、その腹いせにハンナに嫌がらせをする

⑧ライアンがハンナが書いた詩を学校の新聞に勝手に掲載し、ますますハンナへのいじめが加速

⑨ジャスティンはブライスが泥酔したジェシカをレ◯プするのを黙認し、ハンナはそれを目撃

⑩シェリがパーティーの日に交通事故起こし、通報しようとしたハンナを車からおろして置き去りにする。さらに、この事故が原因でジェフが死亡

⑪パーティーの夜、クレイはハンナの言う通りハンナの元を去ったが、彼は糾弾対象ではなく、理由の説明のために入れた

⑫にジェシカが手引きsいてブライスがハンナをレ◯プ

⑬ポーター先生がいじめやレ◯プ被害について打ち明けに来たハンナに適切な対応ができなかった