10万円でできるかな宝くじはヤラセ?チーフディレクターは北嶋一喜との憶測も?

2月12日の週刊新潮でKis-My-Ft2(キスマイ)の人気番組である「10万円でできるかな」の宝くじ企画にヤラセが発覚しました。

番組では10万円で宝くじを買う企画ですが、実際には10万円以上購入していたそうです。

そして、それを支持したのは番組のチーフディレクターとのことでした。

ネットでは、このチーフディレクターは北嶋一喜?との憶測もありました。

この記事では、「10万円でできるかな」宝くじやらせ問題の概要やチーフディレクターは誰なのか?についてまとめました。

【動画】キスマイ10万円でできるかな宝くじ企画がヤラセと判明!


月曜日の人気バラエティ番組であるKis-My-Ft2(キスマイ)「10万円でできるかな」ですが、この番組の企画「スクラッチ宝くじ削り旅」がヤラセであったことが判明しました。

週刊新潮によると、実際には10万円以上使っていたとのことでした。

10万円でできるかな「スクラッチ宝くじ削り旅」ヤラセまとめ

■ヤラセがあったのは2019年7月15日に放送された「スクラッチ宝くじ削り旅」

■告発したのは番組関係者

■スタッフは当たりくじを仕込むために事前にスクラッチを買い込み削っていた

当たりの柄を見分けてストックしていた

■出演者には「手間を省くため途中まで削っておきました」と言い買ったばかりのくじと差し替えていた

■テレビ朝日広報部はヤラセ疑惑を否定

■番組出演者であるキスマイやサンドウィッチマンはヤラセについて知らされてなかった

また、この企画はこれまで複数回放送されていますが、過去には1位の玉森裕太はなんと168,900円も当選していたことから、番組放送当時からヤラセ疑惑が疑われていました。

こちらが、1月13日に放送された「スクラッチ宝くじ削り旅」の出演者の当選額一覧です。

10万円でできるかなヤラセ

玉森裕太以外にも二階堂高嗣が15万円近く当選していたり多くの出演者がよく当たっています。

この当選状況は番組放送当時からヤラセ疑惑を疑う声がありました。

また、週刊新潮によれば「10万円でできるかな」では他の企画にもヤラセ疑惑が出ているとのことでした。

どの企画がヤラセなのかについては後ほど追記します。

10万円でできるかなやらせ指示チーフディレクターは北嶋一喜?

今回、週刊新潮によって明らかになった「10万円でできるかな」のヤラセ疑惑ですが、告発した番組関係者によれば、このヤラセは番組のチーフディレクターに指示されたとのことでした。

ネット上ではこのヤラセ指示のチーフディレクターは誰?と話題になっていました。

ここでは、10万円でできるかなのヤラセを指示したチーフディレクターについてまとめました。

調べてみたところ、10万円でできるかなのチーフディレクターは「北嶋一喜」との説がネット上で出ているようです。

というのも、10万円でできるかなのwikipediaを確認してみるとチーフディレクターは北嶋一喜となっているとのことでした。

10万円でできるかなチーフディレクター

また、「裏方チャンネル」でも「10万円でできるかな」のチーフディレクターは北嶋一喜となっていました。

10万円でできるかなチーフディレクター

よって、ネットでは「10万円でできるかな」のチーフディレクターは北嶋一喜さんという見方がありました。

しかし、北嶋一喜がヤラセを指示したかについては断定できません。

番組側はヤラセをやっていないと言っていますし、安易に北嶋一喜がヤラセを指示したと決めつけるべきではありません。

現在のところ、公式の情報はないので、憶測には注意しましょう。