100日後に死ぬワニは電通案件でステマ!?最初から?PRプランナー根本陽平で炎上?

SNSで大反響を呼んだ「100日後に死ぬワニ」ですが電通案件でステマと炎上しています。

100日後に死ぬワニ公式を管理する株式会社ベイシカの取引先に電通があることや、ムービースタッフに電通のPRプランナーである根本陽平さんがいることが理由のようです。

この記事では、100日後に死ぬワニのは電通案件ステマ疑惑についてや、電通案件ならば最初からなのか?途中からなのか?いつから?についてまとめました。

100日後に死ぬワニが電通案件で炎上!


2019年12月からtwitterで始まったきくちゆうきの「100日後に死ぬワニ」が電通案件・ステマ疑惑で炎上しています。

ここでは、一体、なぜ100日後に死ぬワニに電通案件・ステマ疑惑が出たのか?についてまとめました。

まず、なぜ100日後に死ぬワニ電通案件疑惑の一つ目の理由は、100日後に死ぬワニのtwitter公式アカウントの管理会社の取引先に電通があったことです。

100日後に死ぬワニのtwitter公式アカウントは株式会社ベイシカが管理していますが、以下のように株式会社ベイシカの取引先一覧には株式会社電通と記載されています。

100日語に死ぬワニ 電通

引用元:株式会社ベイシカ会社概要

また、「100日後に死ぬワニ」電通案件・ステマ疑惑の二つ目の理由は、3月20日に公開された「100日後に死ぬワニ」といきものがかり「生きる」のコラボムービーのクレジットに電通関係者である根本陽平さんがいたことです。

100日後に死ぬワニ 電通
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=QT5eW7OsDFQ

この根本陽平さんは2008年に電通パブリックリレーションズ入社し、商品サービスのキャンペーンプランニングなどを手がけるPRプランナーを務めています。

100日後に死ぬワニ 根本陽平引用元:https://dentsu-ho.com/people/627

また、根本陽平さんは企業広報戦略研究所の主任研究員であったりとPRのプロ中のプロです。

この根本陽平さんが「100日後に死ぬワニ」に関わっていたことで、一気に100日後に死ぬワニは電通案件と炎上しました。

100日後に死ぬワニ ランサーズ記事作成依頼でステマ疑惑も?


今回、電通案件、ステマ疑惑と炎上している「100日後に死ぬワニ」ですが、ランサーズで「100日後に死ぬワニ」に関する記事作成依頼が多く見つかったことから、ステマ疑惑が出ています。

これはランサーズがステマというよりは、広告収入目当てのサイトが「100日後に死ぬワニ」のトレンドに乗っかろうと記事作成依頼を出したというのが正しいと思われます。

この他に、大手ニュースサイトでは、「100日後に死ぬワニ」のステマの根拠として、5chスレッドを取り上げていました。

作者のきくちゆうきさんがアナ雪ステマ騒動で問題になった漫画家が集まるパーティーに誘われていたと書き込まれています。

100日後に死ぬワニ 電通引用元:https://ebookcrossroads.com/100nitiwani-dennsu

しかしこのスレッドは個人の情報であり根拠はありませんので、情報の取り扱いには注意が必要です。

現時点では「100日後に死ぬワニ」が本当に電通案件なのか、ステマなのかどうかは不明です。

100日後に死ぬワニ 電通案件は最初から?途中から?が議論に

今回、電通案件疑惑が出ている「100日後に死ぬワニ」ですが、仮に電通案件だとしたら最初からなのか?途中からなのか?と電通が関わったのはいつからなのか?というのが議論になっていました。

ここでは、100日後に死ぬワニ電通案件はいつからなのか?に関するネットの議論をまとめました。

5chでは、仮に「100日後に死ぬワニ」が電通案件だとしても、そこまで知名度のない作者のきくちゆうきさんの案件に最初から電通が関わるはずはないだろうという意見も見られました。

また、「100日後に死ぬワニ」はすでに映画化決定が発表されていることから最初から電通案件だったと予想する声も見られました。

映画化の他にも、「100日後に死ぬワニ」のグッズ化も決まっています。

このように素早い決定ができたのは最初から電通が関わっていたのだろうとする見方もありました。

「100日後に死ぬワニ」が電通案件だとしたら、いつから電通が関わったのか?

あなたはいつからだと思いますか?

あなたの意見をコメントでお待ちしております。

追記:きくちゆうきが電通案件を否定


電通案件・ステマ疑惑がかけられていた「100日後に死ぬワニ」ですが、3月21日、作者のきくちゆうき氏が電通案件を否定しました。

今回の炎上を受けて、いきものがかりの水野良樹が公式twitterできくちゆうき氏を呼び「100日後に死ぬワニ」の経緯について説明しました。

水野良樹は「100日後に死ぬワニ」は電通案件ではないときっぱり否定しました。

また、作者のきくちゆうきも自分が個人的に始めたことであると否定し、ワニは過去に死んだ友人だったと思い返し涙を流しました。

したがって、「100日後に死ぬワニ」は電通案件ではなかったことが明らかになりました。

ネットの反応